# ベステラ（1433） 2023年１月期 通期決算説明会書き起こし記事掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20230331540940
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2023年1月期の通期決算説明会の書き起こし記事が新たに掲載された。決算では減収・営業赤字となった一方、受注高は過去最高となり、新中期経営計画や脱炭素・DX・採用強化の方針が説明されている。

## 会社が挙げた理由

2023年3月10日に開催した通期決算説明会の内容を投資家向けに公開するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年1月期 通期
- 売上高: {"value":"54億5,800万円","unit":"円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":"-2億1,500万円","unit":"円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"16.3%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":null,"売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 元請売上は第1四半期4億1,300万円、利益率33.9%、第2四半期8,700万円、利益率15.3%、第3四半期4億600万円、利益率5.7%、第4四半期4億800万円、利益率8.7%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"78億円","unit":"円"},"営業利益":{"value":"5億1,000万円","unit":"円"},"経常利益":{"value":"5億8,600万円","unit":"円"},"当期純利益":{"value":"4億円","unit":"円"},"年間配当":{"value":"20円","unit":"1株当たり"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: 製鉄、電力、石油・石化がそれぞれ約30%の売上構成。製鉄は受注が約20%増、電力は受注が約10%。セグメント別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 北九州市と倉敷市に事務所を新設。期末拠点数・その他の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 工事監督者数50名。年間6名の採用予定に対し6名全員を採用。2024年1月期は18名増、68名を目標。新期にはすでに10名増。
- 業績見通しの前提: 市場は拡大し需要は伸びるトレンドにあるとの見方。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: 自己資本比率は若干上昇。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり20円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"70億円","受注残高":"33億5,200万円","unit":"円"}
- 市場規模・シェア: 建設投資額の推移と解体需要の拡大について説明。具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 脱炭素解体ソリューションの推進、DXプラントソリューションの拡大、脱炭素事業推進部の新設、北九州市・倉敷市への事務所新設、採用目標を18名増の68名へ引き上げ、解体ノウハウのデータベース化と教育プログラム整備、AUSEソフトの機能拡張・拡販、クレーンレール検査ロボット『診レール』の事業化、クラッソーネへの約5億円の出資・資本業務提携、日立パワーソリューションズとの風車解体契約、三谷産業とのPCB含有塗膜剥離の業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想では、売上高78億円のV字回復を目指しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「対予算でも大きくマイナスとなっています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期はグラフの赤い部分の4億1,300万円、8,700万円、4億600万円、4億800万円が元請の売上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高が過去最高となり、年間の受注工事高は70億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2日ほど前に上方修正を行い、赤字が多少改善しています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「失注によるマイナス約3億円」「低利益率工事の損失がマイナス約3億円」「役員退職慰労金の引当等の販管費が約2億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減収の要因は失注と低利益率工事による原価の増加で、販管費については退職金となっています。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社の売上構成は製鉄、電力、石油・石化で約30パーセントずつ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益はマイナス4億6,700万円、販管費はプラス2億3,600万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「失注によるマイナス約3億円」「低利益率工事の損失がマイナス約3億円」「販管費が約2億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場は拡大しており、需要は伸びるトレンドにあると見ています。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高78億円のV字回復を目指しています。」「売上高の78億円は必達目標」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年1月期に、100億円の売上を達成」「2026年1月期の売上目標を100億円から120億円に引き上げ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「脱炭素事業推進部を作りました。」「クラッソーネさまとの資本業務提携も実施しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間の受注工事高は70億円」「受注残高は33億5,200万円」「工事監督者数は50名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高が過去最高」「受注残高は…前期の受注残高に比べて大幅に増えています」「今期は13億1,500万円、利益率16.1パーセント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工事監督者数は50名」「予定していた6名全員を採用」「68名を目標」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スライドのグラフは建設投資額の推移です。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は引き続き20円を予定しています。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5億円ほどの出資を行っています。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年1月期決算説明会の書き起こし記事が掲載されました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「脱炭素解体、転倒工法、3D計測、検査ロボットなどの事業説明が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「DXプラントソリューションの売上の内訳については公表していません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「78億円は必達目標」「今後、目標の18名を必ず達成できると見込んでいます」「目指しています」」）
