# ベステラ（1433） 2023年１月期　通期業績予想の修正（上方）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20230308526984
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2023年1月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を208百万円増額し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失の赤字幅も縮小する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

一部工事が当期中に完成し、工事品質および無事故無災害による施工が客先に評価され追加受注を得たこと、2022年12月8日時点の想定を上回る工事の進捗があったことにより増収となる見込み。加えて、経営体制変更に伴う役員退職慰労引当金の計上に対して繰延税金資産を計上したことなどにより、当期純損失も改善する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5250,"revised_forecast":5458,"change":208,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-270,"revised_forecast":-215,"change":55,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-140,"revised_forecast":-94,"change":46,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-83,"change":117,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-23.2,"revised_forecast":-9.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 12 月８日
- 前期実績: 2022年１月期：売上高5,966百万円、営業利益488百万円、経常利益721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,391百万円、１株当たり当期純利益165.48円
- 修正の理由: 一部工事の完成、工事品質および無事故無災害による施工への客先評価に伴う追加受注、想定を上回る工事進捗により売上高が前回予想を4.0％上回る見込みとなり、増収効果で営業損失・経常損失が改善する見込み。さらに、経営体制変更に伴う役員退職慰労引当金の計上に対して繰延税金資産を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失も改善する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 工事損失引当金および役員退職慰労引当金を計上。個別の金額はnot_disclosed。繰延税金資産も計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 12 月８日に公表いたしました2023 年１月期の通期連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2023 年１月期 通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期業績予想の修正（上方）」および「親会社株主に帰属する当期純損失については…117 百万円の改善」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の欄は売上高が「4.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益「△83」百万円、前期実績は「1,391」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高208百万円、営業利益55百万円、経常利益46百万円、当期純利益117百万円が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「工事損失引当金の計上」、「役員退職慰労引当金の計上」、「繰延税金資産…を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「施工が客先に評価され追加の受注金額を頂けたこと」、「想定を上回る工事の進捗があったこと」により売上高が増加すると記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「一部の工事」「客先」と記載されているが、具体的な工事名や取引先名の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「追加の受注金額」、「想定を上回る工事の進捗」、「役員退職慰労引当金の計上」、「繰延税金資産を計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」が示されている一方、理由の各要因について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「客先に評価され追加の受注金額を頂けたこと」および「当期の経営体制変更に伴う役員退職慰労引当金の計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間（2022 年８月１日～2022 年 10 月 31 日）」、「2022 年 12 月８日」、「売上高…4.0％増」、「営業損失は 55 百万円の改善」などの記載がある。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「当期中に完成」や「当期の経営体制変更」に言及しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収効果により」営業損失・経常損失が改善し、「役員退職慰労引当金の計上」に対する「繰延税金資産」を計上したことなどにより当期純損失が改善すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には工事、追加受注、進捗、引当金、繰延税金資産が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由に、投資や追加費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2022 年２月１日～2023 年１月 31 日」、文書日付は「2023 年３月８日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022 年 12 月８日に公表いたしました…通期連結業績予想」と記載されているが、当初予想かどうかの説明はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2023 年１月期 通期連結業績予想の修正（上方）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と業績数値を記載しており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は…増で着地する見込み」、「利益項目についても…改善となる見込み」、「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
