# ベステラ（1433） 陸上風力発電設備の転倒に用いる「発電用風車設備解体に関する特許技術」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20221213577941
種別: その他開示
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

ベステラが保有する風力発電設備の解体特許技術を使い、長崎県松浦市で陸上風力発電設備を転倒させて解体する工法を実施した。大型クレーンを使わず、転倒後に地上で解体物を処理できる工法である。

## 会社が挙げた理由

転倒方向を正確に制御して安全性を高め、大型クレーンの回送・組み立て費用を削減できるため。解体設備基数の少ない発電所のリプレースに有効としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 発電用風車設備解体に関する特許技術（転倒工法）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ベステラが特許技術を保有し、自社技術として実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月13日実施（長崎県松浦市）
- 適用分野: 陸上風力発電設備の解体、発電所のリプレース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号第6400729号、第6949386号、特願2021-181491、特願2022-84839。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 長崎県松浦市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回、長崎県松浦市で転倒工法を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回、長崎県松浦市において、当社技術による転倒を実施いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月13日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回実施した転倒工法の映像」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…特許技術を保有しております」「転倒工法を実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：第6400729号、第6949386号」「特願2021-181491」「特願2022-84839」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「長崎県松浦市において…転倒工法を実施」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「風力発電設備の安全かつ適切で効率的な解体工事を進め」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「長崎県松浦市において…転倒工法を実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は…特許技術を保有しており、今回…当社技術による転倒工法を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…特許技術…を保有しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ベステラ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎県松浦市において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回…当社技術による転倒工法を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クレーン等大型重機を使用せず」「大型クレーンの回送や組み立てなどで生じる費用を削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：第6400729号」「第6949386号」「特願2021-181491」「特願2022-84839」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 ベステラ株式会社」「代表者名」および「News Release」「転倒工法の実施動画」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性が高く」「安全かつ適切で効率的な解体工事」」）
