# ベステラ（1433） 株式会社クラッソーネとの解体DX技術に関する資本業務提携合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20220909530446
種別: 業務提携
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

ベステラはクラッソーネと、解体業界のDX化や解体工事・資源循環で協力する資本業務提携を結んだ。あわせて、クラッソーネの第三者割当増資を引き受け、同社株式12.50％を取得する。

## 会社が挙げた理由

ベステラの解体工事・廃材処理のノウハウと、クラッソーネのIT・Webの知見を相互提供し、プラント解体市場と民間住宅解体市場に安全・適切・効率的なサービスを提供するため。また、両社の経営方針を推進し、持続可能な事業展開と事業拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社クラッソーネ
- 提携先の事業内容: 解体工事領域で、全国約1,600社の専門工事会社と施主をマッチングする一括見積もりWEBサービス「クラッソーネ」を運営
- 提携先の所在地: 愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30
- 提携先の資本金: 100百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: デジタルトランスフォーメーションの推進、解体工事での連携効果、建物や資源の循環再生を業界の当たり前にします
- 取得株式数: 666,666株（発行済株式総数に対する所有割合12.50％）
- 取得価額: 499,999,500円
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12.50％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年9月9日
- 契約締結日: 2022年9月9日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が当社に与える影響は未定であります。今後、開示すべき影響等が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"ベステラ株式会社がクラッソーネの主要株主に該当する予定（議決権保有比率10％以上、所有割合12.50％）","change":"ベステラ株式会社がクラッソーネの主要株主となる予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携基本契約」および「クラッソーネの第三者割当増資を引き受け、同社のC種優先株式666,666株」を取得すると記載。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社はクラッソーネの第三者割当増資を引き受け」と記載。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「発行済株式総数に対する所有割合12.50％」と記載。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額499,999,500円」と記載。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社はクラッソーネの主要株主に該当する予定であります」と記載。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①デジタルトランスフォーメーションの推進」「②解体工事での連携効果」「③建物や資源の循環再生を業界の当たり前にします」と記載。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「互いに異なる得意分野を相互提供する体制を整える」「安全かつ適切で効率的なサービスを協力して提供する」と記載。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「包括的資本業務提携」およびDX推進、解体工事での連携、廃材等のリサイクルを提携内容として記載。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「互いに異なる得意分野を相互提供する体制」と記載。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはクラッソーネの代表者・事業内容の記載はあるが、相手方コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「相手先概要に「資本金100百万円」と記載され、注記で「経営成績および財政状態については開示しておりません」と記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況」の各欄に「記載すべき関係はありません」と記載。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「クラッソーネの本社所在地を「愛知県名古屋市」とし、対象を「日本の産業構造」「プラント解体市場並びに民間住宅解体市場」と記載。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「顧客提供価値の最大化を目指します」「両社の事業拡大に資する」と記載。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「提携内容を「①」「②」「③」として列挙し、別途「666,666株」「12.50％」「499,999,500円」と記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「日程として「取締役会決議日：2022年9月9日」「契約書締結日：2022年9月9日」と記載。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および日程・今後の見通しに、保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本業務提携が当社に与える影響は未定」「今後、開示すべき影響等が判明した場合は、速やかにお知らせいたします」と記載。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「666,666株」「12.50％」「499,999,500円」および「2022年9月9日」と記載。」）
