# ベステラ（1433） 2023年１月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20220909530412
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2023年1月期第2四半期は、進行中の大型工事が進んだことで売上高が前年同期比8.5％増加した。一方、人材採用・研究開発・広告宣伝への投資で販管費が増え、営業利益は86百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は大型の進行基準工事の進捗や工事の順調な進行により増加した。営業利益は、人材採用費、研究開発費、広告宣伝費などの販管費増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2533,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}
- 純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.3}
- 売上総利益率: {"率":"20.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":437,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"完成工事高":{"value":1622,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":666,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":469,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":54,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"},"配当性向":{"value":36.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"工事監督数":48,"単位":"人","期中増減":"期首から4名増"}
- 業績見通しの前提: 下期に完成工事高の増加を予定していること、顧客の設備投資計画による季節性
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","内訳":{"中間配当":10,"期末配当":10}}
- 配当性向: {"率":36.8,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":2691,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1862,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社日立パワーソリューションズとの風力発電設備解体工法の実施許諾契約、株式会社クラッソーネとの解体DX技術に関する資本業務提携、クラッソーネ社C種優先株式666,666株の取得、新株予約権による成長投資、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年1月期の業績予想は、売上高6,700百万円、営業利益620百万円を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表題は「第2四半期（2023年1月期）」で、売上高2,533百万円などの累計数値が掲載されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」図に「増収要因42」「原価増加要因▲39」「人件費率改善3」「販売管理費増加▲93」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用費や元請獲得のための広告宣伝費用により、販管費が増加し減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には売上高・営業利益等の全体数値のみ掲載。業界別資料は「完成工事高構成比率」の説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費235」「研究開発費9」「広告宣伝費17」「合計437」などの費目別記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲86百万円」、販売管理費増加は「▲93百万円」と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期も例年通り、下期に完成工事高の増加を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に完成工事高の増加を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に基づき、元請獲得のための広告宣伝費用を積極的に使用」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱日立パワーソリューションズとの契約締結」「㈱クラッソーネとの資本業務提携」「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注工事高2,691百万円」「完成工事高2,423百万円」「期末繰越工事高（受注残高）1,862百万円」「工事監督数48名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注工事高「26.4％増」、完成工事高「9.3％増」、受注残高「▲24.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期末現在、工事監督数は、期首から4名増の48名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「風力発電設備解体市場の取り込みを強化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金20円」「配当性向36.8％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価額499,999,500円」「資金調達額851百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年1月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算のポイント」「トピックス」「損益計算書」の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…見込む」「下期に完成工事高の増加を予定」「増加が予測される」」）
