# ベステラ（1433） 2022年１月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20210908495720
種別: 決算
開示日: 2021-09-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2022年1月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比42.7％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

スクラップ相場の高騰、工事進行基準対象工事の施工が順調に推移したこと、販売費及び一般管理費の抑制。経常利益以降は、リバーホールディングス株式会社の持分法適用関連会社化に伴う持分法投資損益を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年2月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":2335,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 26.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.5,"前期末":43}
- 総資産: {"value":6591,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2954,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":365711,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12322,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":60440,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1780955,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":261.4},"経常利益":{"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":143.4},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":152.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注工事高":{"value":2128645,"unit":"千円"},"次期繰越工事高":{"value":2456604,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":10782,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: リバーホールディングス株式会社の株式移転に伴い、2022年1月期第3四半期連結累計期間に特別利益が発生し、同社が持分法適用関連会社から除外される見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":8484700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":128994,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スクラップ相場の高騰、工事進行基準対象工事の施工が順調に推移したこと、販売費及び一般管理費の抑制。経常利益以降は、リバーホールディングス社の持分法適用関連会社化に伴う持分法投資損益を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は5,600百万円、当第2四半期累計の売上高は2,335百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高2,335百万円、通期予想5,600百万円。営業利益161百万円、通期予想450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比42.7％増、営業利益は同1,312.2％増、経常利益は同1,441.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3,394.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,636百万円から2,335百万円、営業利益は11百万円から161百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益161百万円、経常利益273百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益220百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想450百万円、対前期増減率261.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年1月期の年間配当は16.00円、2022年1月期予想も16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に税金等調整前四半期純利益273,779千円を記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の損益計算書および注記事項に減損損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラント解体事業の売上高は1,495,464千円から2,217,453千円、利益は264,479千円から476,598千円。その他の売上高は141,178千円から118,057千円、利益は38,673千円から29,358千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,636,643千円・営業利益11,442千円、当期の売上高2,335,510千円・営業利益161,591千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末44.5％、前期末43.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期365,711千円、前年同四半期は△236,221千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「スクラップ相場の高騰による利益の押し上げや販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「スクラップ相場の高騰」「工事進行基準対象工事の施工が順調」「販売費及び一般管理費の抑制」と説明されているが、要因別金額の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」や「スクラップ相場の高騰」を記載し、自社施策として「感染対策」「販売費及び一般管理費の抑制」「営業体制の連携強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別利益が発生することを見込んでおります」「現在精査中となり」「業績予想の修正が必要となる場合」と記載。また、将来記述は「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年2月1日～2021年7月31日」、売上高2,335百万円、前年同四半期比42.7％増などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「慢性的な人材不足による労務費の上昇や採用難、資材価格の上昇等の問題」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同四半期比42.7％増」、セグメント売上高についても前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式移転に伴い、株式交付効力発生後の2022年1月期第3四半期連結累計期間において、特別利益が発生することを見込んでおります」「リバーホールディングスが当社の持分法適用関連会社から除外される」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期受注工事高2,128,645千円」「次期繰越工事高2,456,604千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「前期繰越工事高」「当期受注工事高」「当期完成工事高」「次期繰越工事高」を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年1月期から2026年1月期を期間とする5ヶ年の『中期経営計画2025』を策定いたしました」と記載。」）
