# 年末・事業年度末への引渡し集中｜Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「戸建住宅事業は、年末及び当社事業年度末に引渡しが集中する傾向にあります。そのため当社では、12月、６月に業績が偏重する可能性があります。」 — 第2四半期の売上高構成比は42.6％、第4四半期は31.9％と開示している。 (https://komori.app/company/1431/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「当第１四半期の業績は季節的な変動要因の影響を受けたものであり、売上高、利益ともに概ね計画通り進捗しております。」 — 季節変動による業績偏重リスクについて、当第1四半期の業績が実際にその影響を受けたと説明している。一方、売上高・利益は概ね計画通りと記載している。 (https://komori.app/company/1431/filing/2016-q1)
- FY2017 顕在化 「そのため当社では、12月、６月に業績が偏重する可能性があります。」 — 通期実績でも第2四半期の売上高構成比30.0％、第4四半期36.3％、営業利益構成比は第2四半期52.4％、第4四半期78.3％となり、年度末への業績集中が数値化されている。 (https://komori.app/company/1431/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「以上の結果、当第２四半期累計期間の業績は、売上高2,421,626千円（前年同四半期比63.7％増）、営業利益166,866千円（前年同四半期は営業利益3,502千円）、経常利益183,371千円（前年同四半期は経常利益15,890千円）、四半期純利益117,798千円（前年同四半期は四半期純利益9,483千円）となりました。」 — 第2四半期累計期間の業績数値を記載しているが、季節的な引渡し集中について新たな変化は示されていない。 (https://komori.app/company/1431/filing/2017-q3)
- FY2020 顕在化 「戸建住宅事業は、年末及び当社事業年度末に引渡しが集中する傾向にあります。そのため当社では、12月、６月に業績が偏重する可能性があります。」 — 2020年6月期の売上高は第2四半期35.4％、第4四半期20.4％となり、営業利益は第2四半期173.1％、第3四半期マイナス47.5％、第4四半期マイナス52.9％と四半期間で偏りが生じている。 (https://komori.app/company/1431/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「売上高は、第１四半期10.8％、第２四半期37.6％、第３四半期13.9％、第４四半期37.7％となり、営業利益は、第１四半期△40.2％、第２四半期91.9％、第３四半期△31.1％、第４四半期79.4％となりました。」 — 2021年6月期も第2四半期・第4四半期に売上高と営業利益が集中し、季節的な引渡し集中が実績として現れた。 (https://komori.app/company/1431/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「売上高は、第１四半期14.2％、第２四半期33.2％、第３四半期15.1％、第４四半期37.5％となり、営業利益は、第１四半期△33.4％、第２四半期76.8％、第３四半期△16.0％、第４四半期72.6％となりました。」 — 2022年6月期も売上高・営業利益が第2四半期および第4四半期に集中し、年度末への引渡し集中による季節変動が実績として現れた。 (https://komori.app/company/1431/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「売上高は、第１四半期15.4％、第２四半期30.6％、第３四半期19.4％、第４四半期34.6％となり、営業利益は、第１四半期△88.5％、第２四半期116.7％、第３四半期△7.8％、第４四半期79.6％となりました。」 — 2023年6月期も売上高・営業利益が第2四半期及び第4四半期に集中し、年度末等への引渡し集中による季節変動が実績として現れた。 (https://komori.app/company/1431/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「売上高は、第１四半期15.8％、第２四半期35.3％、第３四半期14.6％、第４四半期34.3％となり、営業利益は、第１四半期△46.3％、第２四半期119.2％、第３四半期△58.8％、第４四半期85.9％となりました。」 — 2024年6月期も売上高・営業利益が第2四半期及び第4四半期に偏り、年度末等への引渡し集中による季節変動が実績として現れた。 (https://komori.app/company/1431/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「売上高
3,090,395
19.3
4,979,644
31.1
3,320,052
20.8
4,614,635
28.8
16,004,726
100.0
営業利益
△149,929
△18.0
528,659
63.4
51,607
6.2
402,923
48.4
833,260
100.0」 — 2025年6月期も売上高は第2四半期31.1％、第4四半期28.8％、営業利益は第2四半期63.4％、第4四半期48.4％となり、年末・年度末への業績集中が実績として現れた。 (https://komori.app/company/1431/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 顕在化 「３Qまでに引渡を予定していた物件が４Qにずれ込んだことにより３Qまでの業績値が落ち込んだが、現時点で４Qにグループ全体で約170棟の引渡を予定しているため、通期業績予想の修正は行わない。」 — 第３四半期までに予定されていた引渡しの一部が第４四半期へずれ込み、四半期業績の期末集中が実績として現れた。 (https://komori.app/company/1431/disclosure/20260512524430)
- FY2026 顕在化 「売上高
2,079,160
13.3
4,820,358
30.7
2,607,415
16.6
6,173,040
39.4
15,679,974
100.0
営業利益
△390,432
△73.9
482,877
91.5
△207,433
△39.3
642,969
121.8
527,980
100.0」 — 2026年6月期も売上高は第2四半期・第4四半期、営業利益は第2四半期・第4四半期に集中し、季節的変動が実績として現れた。 (https://komori.app/company/1431/filing/2025-fy)
