# 住宅用地仕入れによる建売・分譲地販売の拡大｜Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「その仕入れに注力し、建売および分譲地などの不動産販売の拡大に積極的に取り組んでまいります。」 — 住宅用地不足への対応として用地仕入れに注力し、建売・分譲地など不動産販売を拡大する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1431/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 前進 「また熊本県で人口増加の著しい合志市において38区画の用地仕入れをおこないました。」 — 熊本県合志市で38区画の用地を仕入れ、建売・分譲地販売拡大に向けた具体的な用地取得を進めた。 (https://komori.app/company/1431/filing/2019-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような環境のなか、新型コロナウイルス感染症対策として外出自粛とテレワークの急速な普及が戸建て住宅需要の高まりに繋がっていることから、当社グループは積極的な住宅用地仕入れに努めました。」 — 戸建て住宅需要への対応として、積極的な住宅用地仕入れを継続している。 (https://komori.app/company/1431/filing/2020-q3)
- FY2022 前進 「子会社のタクエーホームでも、建売建設地の仕入が順調に進捗し、販売棟数が前連結会計年度から倍増しました。」 — タクエーホームで建売用地の仕入れが進み、販売棟数が前連結会計年度から倍増した。 (https://komori.app/company/1431/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「また、リモートワークからオフィス勤務への回帰等を背景とした市場ニーズの変化を踏まえ、利便性の高いエリアを中心に戦略的な用地取得を進めた結果、土地の取得単価が上昇し、棚卸資産が増加した」 — 市場ニーズの変化に対応して利便性の高い地域での用地取得を進め、戦略的な仕入れを具体化した。一方、取得単価と棚卸資産は上昇した。 (https://komori.app/company/1431/filing/2025-fy)
