# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-13
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1431
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQWD.pdf

## 事業

本報告書は、株式会社 Lib Work が第22期第3四半期累計期間に係る四半期報告書の第一部に記載した内容に基づく情報を、事実ベースでそのまま列挙したものである。わが国経済の環境下で、同社は戸建住宅事業を単一セグメントとして展開しており、第3四半期累計期間における売上高は4,504,901千円、営業利益は304,085千円、経常利益は338,323千円、四半期純利益は225,963千円となった。上記の期間における売上高は前年同四半期比で25.8%増、営業利益は44.5%増、経常利益は41.7%増、四半期純利益は44.0%増となり、いずれも第3四半期累計期間として過去最高を更新している。1株当たり四半期純利益に関する注記があるが、本項目は本報告書の注記として参照される。第3四半期累計期間の事業環境としては、政府の低金利政策を背景とした住宅ローン支援策等が継続する中で、全国の持家の着工数は持続的に増加しており、2019年1月度は前年同月比3.3%増、同年2月度は同9.9%増、同年3月度は同8.9%増と推移している。熊本県での動向としては、2019年1月度は前年同月比で6.3%減、同年2月度は前年同月比で2.3%減、同年3月度は前年同月比で20.5%減となっているが、地震発生前と比較して依然高水準を維持している。なお、同社はWeb集客を強化する独自のビジネスモデルを採用しており、2019年3四半期累計期間において前年同四半期比で32.4%増と堅調に推移したほか、熊本県合志市に38区画の用地仕入れを行い、2019年10月からの消費税率引上げに備え駆け込み需要へ対応した。さらに沖縄県宮古島市にて新たにアパート建築を2棟受注している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
