# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） ３Ｄプリンター住宅「Lib Earth House “model B”」「2026年度グッドデザイン賞」及び「日本空間デザイン賞2026 銀賞」受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20261022554421
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

当社の土を主原料とする3Dプリンター住宅「Lib Earth House “model B”」が、2026年度グッドデザイン賞と日本空間デザイン賞2026の銀賞を受賞した。住宅は2025年7月に完成済みで、現在は予約制で見学を受け付けている。

## 会社が挙げた理由

土や石灰などの天然由来材料、3Dプリント技術、在来木造を組み合わせ、「その土地の土に還る建築」を目指した循環型の構法と、自然を取り込む空間デザインが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Lib Earth House “model B”
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会、日本空間デザイン協会（DSA）、日本商環境デザイン協会（JCD）、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド、合同会社ogawaa design studio 一級建築士事務所、京谷建築設計室 一級建築士事務所
- 相手先の概要: 公益財団法人日本デザイン振興会はグッドデザイン賞の主催者。日本空間デザイン協会（DSA）と日本商環境デザイン協会（JCD）は日本空間デザイン賞の主催者。その他の3社は本住宅の実現に協働した設計・建築関連事業者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド、合同会社ogawaa design studio 一級建築士事務所、京谷建築設計室 一級建築士事務所とは本作品の実現に向けて協働。受賞主催者との関係は賞の主催・授与機関。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月（一般住宅用モデルとして完成、実績）
- 適用分野: 住宅、建築、空間デザイン、資源循環、建設業界の人手不足や環境問題への対応
- 受賞名・認証名: 2026年度グッドデザイン賞、日本空間デザイン賞2026 銀賞（企業プロモーション空間部門）
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会、日本空間デザイン協会（DSA）、日本商環境デザイン協会（JCD）
- 登録番号・有効期限: グッドデザイン賞受賞番号：26G120857。特許第7784587号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 熊本県山鹿市鹿央町
- 拠点の規模: 延床面積98.25㎡、地上1階
- 定量的な効果: 従来モデル（model A）の約5倍に相当する強度を実現
- 利用実績: モデルハウス見学受付中（予約制）。累計見学者数・導入件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2027年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: 2025年7月自社調べ。日本国内で公表されている3Dプリンター住宅について、各事業者の公式サイト・プレスリリース等を確認。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年７月に一般住宅用モデルとして完成しました」「受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「完成：2025年７月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」「2025年７月に一般住宅用モデルとして完成しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「完成しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「日本空間デザイン協会（DSA）、日本商環境デザイン協会（JCD）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」「主催：日本空間デザイン協会（DSA）、日本商環境デザイン協会（JCD）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グッドデザイン賞は…日本を代表するデザインの評価・推奨制度」「日本空間デザイン賞は…２協会が主催する日本最大級の空間デザインアワード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来モデル（model A）の約５倍に相当する強度を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約５倍に相当する強度を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「受賞番号：26G120857」「特許第7784587号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約100㎡」「延床面積：98.25㎡」「約５倍」「2025年７月」「2026年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本住宅の開発・普及を通じて…実現に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞」及び「日本空間デザイン賞2026 銀賞」受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「モデルハウス『Lib Earth House “model B”』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025年７月に一般住宅用モデルとして完成しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が建築した…３Ｄプリンター住宅」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が建築した」「当社は、本住宅の開発・普及を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初（※）」「2025年７月自社調べ」「各事業者の公式サイト・プレスリリース等を確認」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：熊本県山鹿市鹿央町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「モデルハウス見学受付中（予約制）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来モデル（model A）の約５倍に相当する強度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7784587号」「受賞番号：26G120857」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「上 場 会 社 名 株式会社Ｌｉｂ Ｗｏｒｋ」「コード番号：1431」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価をいただきました」「高い居住性を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えます」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
