# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 当社３Ｄプリンター住宅の取り組みが 世界的ニュースメディア『Newsweek International』に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20260831528414
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

当社の土を主原料とする3Dプリンター住宅「Lib Earth House “model B”」の取り組みが、Newsweek Internationalに掲載された。掲載を通じて、同住宅の環境性能やAI・デジタル技術を活用した住宅建設の取り組みが国際的に紹介された。

## 会社が挙げた理由

Newsweek Internationalが、日本の住宅業界の課題に対する当社の3Dプリンティング技術・DXの活用、環境配慮型住宅の開発、生産性向上、CO₂排出量削減、AI・デジタル技術による住宅産業の変革を紹介したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Lib Earth House “model B”、3Dプリンター住宅
- 相手先: Newsweek International／Newsweek Publishing LLC
- 相手先の概要: Newsweek Internationalの発行元はNewsweek Publishing LLC。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Newsweek Internationalに当社の3Dプリンター住宅の取り組みが掲載された。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 住宅建設、住宅産業、持続可能な次世代住宅産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2025年12月3日に土を主原料とした新しい建築材料の配合技術に関して特許を取得（特許番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約100㎡
- 定量的な効果: 旧モデル（model A）に比べて約5倍の強度、RC（鉄筋コンクリート）住宅に比べてCO₂排出量を約50%削減（当社試算）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考えられる。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: 当社の試算

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「発行日 2026年7月24日。『掲載されましたので、お知らせいたします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発行日 2026年7月24日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『掲載されましたので、お知らせいたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『約5倍の強度を実現』『2027年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『発行元 Newsweek Publishing LLC』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『発行元 Newsweek Publishing LLC』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文はNewsweek Internationalへの掲載を説明しており、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『約5倍の強度』『CO₂排出量を約50%削減』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Newsweek International』『Newsweek Publishing LLC』『掲載誌面 PDF https://d.newsweek.com/...』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『約100㎡』『約5倍』『約50%』『発行日 2026年7月24日』『2025年12月3日には…特許を取得』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『持続可能な次世代住宅産業の実現に取り組んでまいります。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『2027年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます。』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『モデルハウス「Lib Earth House “model B”」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『旧モデル（model A）に比べて』『今後、設計から施工までAI技術を活用した完全自動住宅建設の実現を目指します。』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が建築した…3Dプリンター住宅』『当社…開発』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『上場会社名 株式会社Lib Work』『当社が建築した…』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『国内初、土を主原料とした約100㎡の3Dプリンター住宅』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『当社が建築した…モデルハウス』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『旧モデル（model A）に比べて約5倍の強度』『RC（鉄筋コンクリート）住宅に比べてCO₂排出量を約50%削減』『一般的な木造住宅の排出量をも下回る』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Lib Earth House “model B”』『テスラ社の蓄電池「Powerwall」』『2025年12月3日には…特許を取得』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『上場会社名 株式会社Lib Work』『コード番号：1431』『問合せ先責任者』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『世界的ニュースメディア』『環境配慮型』『カーボンニュートラル社会の実現に大きく貢献します。』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『影響は軽微と考えます。今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。』」）
