# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20260812518598
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2026年6月期の連結業績について、前回予想と実績の差異を報告しています。売上高と営業利益は予想を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に下回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は前回の通期業績予想修正値とほぼ同水準で着地しました。一方、ビットコインの値下がりによる営業外費用の発生と、常設展示場から建売型モデルへの移行に伴う一部展示場の早期撤退による減損損失の影響により、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益が減益となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":15679,"change":679,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":527,"change":27,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":285,"change":-235,"change_rate":-45.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":103,"change":-87,"change_rate":-45.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.17,"revised_forecast":4.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期（2025年７月１日～2026年６月30日）
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: 2025年６月期：売上高16,004百万円、営業利益833百万円、経常利益854百万円、親会社株主に帰属する当期純利益494百万円、１株当たり当期純利益21.19円 銭
- 修正の理由: 売上高と営業利益は通期業績予想修正値とほぼ同水準で着地。ビットコインの値下がりによる営業外費用の発生、およびROA向上に向けた資産圧縮・固定費削減施策として常設展示場から建売型モデルへの移行を推進する中で一部展示場の早期撤退を決定したことによる減損損失の影響により、経常利益等が減益。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: 修正なし（前回公表値から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年６月期連結業績予想値と実績値の差異」「前回発表予想(A)」「実績値(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額・増減率として、売上高679百万円、営業利益27百万円、経常利益△235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△87百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高4.5%、営業利益5.6%、経常利益△45.1%、親会社株主に帰属する当期純利益△45.7%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「4.5」、経常利益の増減率「△45.1」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△45.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループは」「2026年６月期連結業績予想値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△45.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益527百万円対前期833百万円、経常利益285百万円対前期854百万円、当期純利益103百万円対前期494百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績科目については「前回発表予想(A)」と「実績値(B)」の差異を記載し、据え置きとは記載していない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「一部展示場の早期撤退を決定したことから、減損損失の影響により、減益となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有している暗号資産（ビットコイン）の値下がりによる営業外費用の発生」および「減損損失の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）」「常設展示場」「建売型モデル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ビットコインの値下がりによる営業外費用の発生及び…一部展示場の早期撤退を決定したことから、減損損失の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には営業外費用と減損損失の要因説明はあるが、それぞれの金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ビットコインの値下がり」および「一部展示場の早期撤退を決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄はビットコイン下落と減損損失を説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に「値下がりによる営業外費用」「減損損失の影響」とあるが、継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上及び営業利益は…ほぼ同水準で着地」し、「営業外費用の発生」及び「減損損失の影響」により減益」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄はビットコイン、展示場の早期撤退、建売型モデルへの移行を挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「ROA向上に向けた資産圧縮及び固定費削減施策」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「常設展示場から建売型モデルへの移行を推進するにあたり、一部展示場の早期撤退を決定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年8月13日」、対象期間「2025年7月1日～2026年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月12日に公表しました通期業績予想修正値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、将来の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、前回公表値から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値(B)」「ほぼ同水準で着地しました」「一部展示場の早期撤退を決定」」）
