# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） モデルハウスOPEN後、1か月で76組来場 IPライセンス加盟店で富山県初のモデルハウスが完成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20260525546027
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

子会社のリブサービスがアダストリアと共同提供する「niko and ... EDIT HOUSE」について、加盟店クラシノハウスの富山県初のモデルハウスが2026年4月11日に開業し、開業後1か月で76組が来場した。

## 会社が挙げた理由

IPライセンスを活用した販促活動により、加盟パートナーの集客力向上や受注アップを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: niko and ... EDIT HOUSE、niko and ... EDIT HOUSE 速星モデルハウス
- 相手先: 株式会社アダストリア、株式会社クラシノハウス
- 相手先の概要: 株式会社アダストリア：本部は東京都渋谷区、代表取締役社長は北村嘉輝。株式会社クラシノハウス：本社は石川県金沢市直江西1-154、代表取締役社長は木谷誉則、2020年10月設立、資本金5,000万円、事業内容はデザイン注文住宅の設計・提案／土地提案。
- 当社との関係: 株式会社リブサービスは当社の子会社。リブサービスとアダストリアは共同でIPライセンスサービスを提供し、クラシノハウスは加盟パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月11日（土）にオープン（実績）
- 適用分野: 住宅販売・住宅業界、デザイン注文住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県富山市婦中町速星ウエストヒルズ速星24号地
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 来場76組（集計期間：2026年4月11日～5月10日）
- 利用実績: モデルハウス累計22棟（店舗）
- 業績への影響: 全国展開を進め、プラットフォーム事業の収益拡大を行う方針。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: 当社調べ（2024年9月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オープン日：2026年4月11日（土）」「来場組数（集計期間：2026年4月11日～同年5月10日）：76組」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同事業」「加盟パートナー」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2026年4月11日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「累計では22店舗目のモデルハウスとなります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月11日（月）に記者会見および内覧会を開催いたしました」「モデルハウスOPEN後、1か月で76組来場」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成いたしましたのでお知らせします」「来場組数…76組」「収益拡大をおこなってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アダストリア」「株式会社クラシノハウス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社リブサービスと株式会社アダストリアとの共同事業」「その加盟パートナーである株式会社クラシノハウス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地…」「設立：2020年10月」「資本金：5,000万円」「事業内容：デザイン注文住宅の設計・提案/土地提案」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社でありプラットフォーム事業を手掛ける株式会社リブサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「加盟パートナーである株式会社クラシノハウス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1か月で76組来場」「累計では22店舗目のモデルハウス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「来場組数（集計期間：2026年4月11日～同年5月10日）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アダストリア」「株式会社クラシノハウス」「公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「76組」「集計期間：2026年4月11日～同年5月10日」「オープン日：2026年4月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国展開を進め、プラットフォーム事業の収益拡大をおこなってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「プラットフォーム事業の収益拡大をおこなってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IPライセンスサービス」「集客力向上や受注アップを目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プラットフォーム事業」「全国の住宅会社に提供」「富山県富山市…速星モデルハウス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「石川県白山市に続く北陸エリアで2棟目」「富山県内では初の展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社リブサービスと株式会社アダストリアとの共同事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社でありプラットフォーム事業を手掛ける株式会社リブサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初（※）」「※当社調べ（2024年9月）」「富山県では初のモデルハウス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の住宅会社に提供」「全国展開を進め」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「加盟パートナーである株式会社クラシノハウス」「来場組数…76組」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界初（※）のIPライセンスサービス」「集客力や差別化などの経営課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「niko and ... EDIT HOUSE」「niko and ... EDIT HOUSE 速星モデルハウス」「公式サイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「コード番号：1431 東証グロース・福証 Q-Board」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「最高に価値ある『これからの暮らし』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も続々と…モデルハウスがOPENする予定」」）
