# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 株主優待制度変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20260211555074
種別: 開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

現行の株主優待のうち、抽選によるビットコイン贈呈を2026年6月期で終了し、代わりに3Dプリンター住宅の割引券を新設します。優待ポイントとクオカード・投資用アパート割引券は従来どおり継続します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有する株主を増やすことを目的としている。また、3Dプリンター住宅の販売予約受付を2026年1月から開始し、来場予約や資料請求などの反響が累計1,000件超となっている状況を踏まえた変更である。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月12日
- 実施日: 2027年6月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様より変更を実施（予定）
- 対象期間: 現行の優待内容③は2026年6月期をもって終了。新設優待は毎年6月末日現在の株主名簿に記載された株主に進呈
- 金額: 現行優待のクオカード1,000円分、ビットコイン100,000円相当・50,000円相当・10,000円相当
- 数量・規模: 優待ポイント5,000ポイント・12,000ポイント・35,000ポイント、ビットコイン当選者数100名・200名・1,000名、3Dプリンター住宅割引率1％・2％・3％、反響件数累計1,000件超
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有する株主を増やすため。また、3Dプリンター住宅の販売予約受付開始後、来場予約や資料請求などの反響が累計1,000件超となっている状況を踏まえたため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年6月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主から変更を実施する。現行の優待内容③は2026年6月期をもって終了する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、損失、財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度変更のお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様におかれましては」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現行の優待内容③は2026年6月期をもって終了」「2027年6月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様より変更を実施」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1％」「2％」「3％」「100名様」「200名様」「1,000名様」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…変更することを決議いたしました」「反響件数が累計1,000件超」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年6月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様より変更を実施」「1％」「2％」「3％」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行の優待内容③は2026年6月期をもって終了し、新たに下記の優待を新設いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「現行の優待内容③は…終了」「新たに…3Dプリンター住宅1％割引券、2％割引券、3％割引券」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「現行の株主優待制度を変更することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の優待内容①、②は制度変更後も現行通りに進呈」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年2月12日開催の取締役会において…変更することを決議」「2027年6月末日時点…より変更を実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年6月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様より変更を実施」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月12日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「変更を実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現行の株主優待制度を変更」「変更後の優待内容」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年6月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様より変更を実施」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「優待内容」「当選者数」および各注記の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「国内外に新しい住まいの選択肢を提供してまいります」」）
