# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20260211555070
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計の実績は、売上高・営業利益が予想を小幅に下回り、経常利益と親会社株主に帰属する半期純利益は予想から102百万円下振れして赤字となった。主因はビットコインの時価下落に伴う暗号資産評価損である。

## 会社が挙げた理由

ビットコインの時価低下に伴う暗号資産評価損103百万円を計上したこと及びその他営業外損益を勘案した結果、経常利益と親会社株主に帰属する半期純利益が前回予想を下回った。売上高と営業利益はほぼ計画通りに推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":6899,"change":-101,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":92,"change":-8,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-2,"change":-102,"change_rate":-102,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":-42,"change":-102,"change_rate":-170,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.58,"revised_forecast":-1.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: 売上高8,070百万円、営業利益378百万円、経常利益385百万円、親会社株主に帰属する半期純利益224百万円、1株当たり半期純利益9.59円 銭（2025年6月期第2四半期累計）
- 修正の理由: 売上高と営業利益はほぼ計画通りに推移した一方、ビットコインの時価低下に伴う暗号資産評価損103百万円及びその他営業外損益を勘案した結果、経常利益と親会社株主に帰属する半期純利益が前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 暗号資産評価損103百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年11月12日に公表しました2026年6月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想と、本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年6月期第2四半期連結累計期間（2025年7月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高「増減額(B-A) -101」、営業利益「-8」、経常利益「-102」、親会社株主に帰属する半期純利益「-102」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益の増減率は「-102.0」、親会社株主に帰属する半期純利益の増減率は「-170.0」。実績値は経常利益「-2」、半期純利益「-42」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「-1.4」、営業利益「-8.0」、経常利益「-102.0」、親会社株主に帰属する半期純利益「-170.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する半期純利益の増減率は「-170.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「-1.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は親会社株主に帰属する半期純利益「-42」、前期実績は「224」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高並びに営業利益は、ほぼ計画通りに推移しました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）の時価低下に伴う暗号資産評価損を103百万円計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）の時価低下に伴う暗号資産評価損を103百万円計上したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「暗号資産評価損を103百万円計上したこと及びその他営業外損益も勘案した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価損を103百万円計上したこと及びその他営業外損益も勘案した結果」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）の時価低下に伴う暗号資産評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月18日に公表した『財務戦略における暗号資産（ビットコイン）の保有方針及びデジタル資産活用・グローバル決済 対応方針の決定』」および「暗号資産評価損を103百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「時価低下に伴う暗号資産評価損を103百万円計上したこと」としているが、継続性や一過性については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高並びに営業利益は、ほぼ計画通りに推移しました。一方で経常利益並びに親会社株主に帰属する半期純利益については…暗号資産評価損…及びその他営業外損益も勘案した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由は暗号資産評価損とその他営業外損益を挙げており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「暗号資産評価損」及び「その他営業外損益」の記載があるが、投資や費用への振り向けについては記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由として暗号資産評価損とその他営業外損益を記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2025年7月1日～2025年12月31日」の「第2四半期連結累計期間」について、2026年2月12日に開示している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年6月期第2四半期連結累計期間」の差異を開示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表は売上高、利益、1株当たり半期純利益を扱っており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
