# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） ３Ｄプリンター用建築材料、３Ｄプリンター用建築材料の製造方法、および建築物の製造方法の特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20251219522544
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

土を主原料とし、セメントを使わない3Dプリンター用建築材料の配合・製造技術などについて特許を取得した。新材料は従来モデル比で約5倍の強度を実現し、3Dプリンター住宅「Lib Earth House model B」に採用されている。

## 会社が挙げた理由

従来モデルで課題となっていた収縮によるひび割れを抑制し、材料の性能向上と環境負荷の低減を図るため、土や石灰など自然由来の素材の配合を最適化する研究を重ねた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3Dプリンター用建築材料、3Dプリンター住宅「Lib Earth House model B」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 3Dプリンター建築、住宅建築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7784587号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来モデル（model A）比で強度約5倍、100㎡の住宅でRC住宅比のCO₂排出量約50.2%削減、材料の約65%が土と砂
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考える
- 出典: 当社の試算

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、特許を取得したことをお知らせいたします（特許第7784587号）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許を取得したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「３Ｄプリンター住宅『Lib Earth House model B』に採用している」／「従来モデル（model A）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約５倍の強度を実現」／「当社の試算では」／「削減可能」／「軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Lib Earth House model B」は当社住宅の名称であり、提供先の実名ではない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来モデル比で約５倍の強度」／「CO₂排出量を約50.2%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「100㎡の住宅における当社の試算では」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の試算では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約５倍」／「約50.2%削減」／「材料の約65%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「３Ｄプリンター建築の普及を加速させるための重要な一歩」／「社会に提供していくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「…特許取得のお知らせ」／「特許を取得した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「３Ｄプリンター住宅『Lib Earth House model B』に採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「土を主原料とした新しい建築材料の配合および製造技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の独自技術の発明と特許取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「上場会社名 株式会社Ｌｉｂ Ｗｏｒｋ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なCO₂排出削減効果」／「画期的なもの」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「採用している」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来モデル（model A）比約５倍」／「RC（鉄筋コンクリート）住宅に比べてCO₂排出量を約50.2%削減」／「一般的な木造住宅」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7784587号」／「Lib Earth House model B」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「上場会社名」／「代表者名」／「コード番号：1431」／「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的なCO₂排出削減効果」／「画期的なもの」／「持続可能な建築の未来を大きく前進させる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社の試算では」／「軽微と考えます」／「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
