# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2026年６月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20251112598073
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比32.7％減の2,079百万円となり、営業損失も149百万円から390百万円へ拡大した。会社は通期予想を下方修正し、売上高15,000百万円、営業利益500百万円とした。

## 会社が挙げた理由

建築基準法の改正により工期が延長する案件があり、売上計上時期に一部ずれが発生したため。また、事業拡大に向けた先行投資などにより販管費が大幅に増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2079,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 営業利益: {"value":-390,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-403,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-299,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: niko and ... EDIT HOUSEの加盟店モデルハウスは2025年9月末までに20店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":355,"単位":"名","基準時点":"2025年6月現在","期中の増減・採用計画":"2026年卒の採用予定40名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 土を主原料とした3Dプリンター住宅Lib Earth House model Bの完成・販売予約および受注開始、3Dプリンター住宅の全国FC展開構想、生成AIによる住宅設計の自動化・AIフルオートビルドプロジェクト、SBI VCトレードとの暗号資産の取引・保管・運用に関する連携、アステリア社との3Dプリンター住宅NFT基盤開発の業務提携、ビットコインによる株主優待の導入、帝人との炭素繊維強化集成材を使った住宅商品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期通期 連結業績予想（当初予想比）」として通期予想の数値を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正後の予想」として売上高・利益を下方修正しているが、「計画未達」などの自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期第1四半期」「決算ハイライト（前年同期比）」の実績表のみで、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の業績更新の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期通期 連結業績予想（当初予想比）」に、売上高18,000百万円から15,000百万円、営業利益1,000百万円から500百万円への修正を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「建築基準法の改正により工期が延長する案件が見られ、売上計上時期に一部ずれ発生」「事業拡大に向けた先行投資等により販管費の大幅な増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工期が延長する案件が見られ、売上計上時期に一部ずれ発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「純利益」の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の大幅な増加」と記載されているが、数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「工期が延長する案件」「売上計上時期に一部ずれ」「先行投資等により販管費の大幅な増加」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は示されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には事業方針や2040年の3Dプリンター住宅累計着工目標はあるが、中期経営計画としての記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「土を主原料とした…3Dプリンター住宅」「SBI VCトレード社との…連携開始」「アステリア社と…業務提携」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プラン数は10,000プランを突破」「20店舗」「既に1,000件の反響」「エントリー数3,043名」「採用予定40名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プラン数は10,000プランを突破」「堅調に事業拡大」「既に1,000件の反響獲得」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数355名（2025年6月現在）」「採用予定40名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2034年までに…約208兆円」「国内住宅市場規模 約29.4兆円」「世界規模でもまだ推定100社も満たない」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の拡充：暗号資産（ビットコイン）提供」「抽選で合計1,300名に総額3,000万円相当分」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第1四半期 決算説明資料」で、決算ハイライトや事業報告を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「VISION」「MISSION」「企業概要」「マルチプラットフォーム戦略」「リブ式ユニット経営」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2040年までに…目指す」「構想」「受注を開始」「一部売却を行う可能性がある」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
