# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） IPライセンス加盟店で甲信越地方初のモデルハウスが完成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20251020575693
種別: その他開示
開示日: 2025-10-20
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

子会社のリブサービスとアダストリアが提供する住宅向けIPライセンスサービスについて、長野県松本市に甲信越地方初のモデルハウスが完成し、2025年9月21日にオープンした。オープン初週には約40組が来場し、累計20店舗目のモデルハウスとなった。

## 会社が挙げた理由

「niko and ...」ブランドの知名度と世界観を活用し、住宅会社の集客力向上や受注アップにつなげるため。会社は今後、全国展開を進めてプラットフォーム事業の収益拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: niko and ... EDIT HOUSE、niko and ... EDIT HOUSE 松本店
- 相手先: 株式会社アダストリア、株式会社アルプスピアホーム
- 相手先の概要: 株式会社アダストリアは本部が東京都渋谷区、代表取締役社長は北村嘉輝。株式会社アルプスピアホームは長野県松本市小屋南1-13-1に本店を置き、代表取締役は石田正也、創業は1999年、資本金は5,000万円。注文住宅、不動産、リフォーム、家具雑貨販売などを展開。
- 当社との関係: 株式会社リブサービスは当社の子会社。リブサービスと株式会社アダストリアは『niko and ... EDIT HOUSE』を共同事業として提供している。株式会社アルプスピアホームは加盟パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月21日（実績、グランドオープン）
- 適用分野: 住宅販売、住宅会社の販促活動・集客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県松本市（niko and ... EDIT HOUSE 松本店）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: オープン初週に約40組が来場
- 利用実績: モデルハウス累計20店舗目（2025年10月20日時点の発表内容）
- 業績への影響: 今後、全国展開を進め、プラットフォーム事業の収益拡大を行うとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 当社調べ（2024年9月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「９月21日にグランドオープンいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社リブサービスと株式会社アダストリアとの共同事業」「加盟パートナー」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「９月21日にグランドオープンいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「累計では20店舗目のモデルハウスとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたび…モデルハウスが長野県にて完成いたしました」「オープン初週…約40組が来場」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成いたしました」「グランドオープンいたしました」「約40組が来場」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アルプスピアホーム（本社:長野県松本市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「その加盟パートナーである株式会社アルプスピアホーム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地…創業：1999年、資本金：5,000万円」「注文住宅からはじまり、不動産、リフォーム、家具雑貨販売まで」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社でありプラットフォーム事業を手掛ける株式会社リブサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「その加盟パートナーである株式会社アルプスピアホーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計では20店舗目のモデルハウス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計では20店舗目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アダストリア」「株式会社アルプスピアホーム」「公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「９月21日にグランドオープン」「オープン初週…約40組」「2025年9月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国展開を進め、プラットフォーム事業の収益拡大をおこなってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「プラットフォーム事業の収益拡大をおこなってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「使用権を加盟パートナーに提供」「集客力向上や受注アップを目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プラットフォーム事業を手掛ける株式会社リブサービス」「全国の住宅会社に提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「IPライセンスサービス」「甲信越地方で初のモデルハウス完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社リブサービスと株式会社アダストリアとの共同事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社でありプラットフォーム事業を手掛ける株式会社リブサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界初（※）」「※当社調べ（2024年9月）」「甲信越地方で初」「住宅着工棟数8年連続No.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の住宅会社に提供」「全国展開を進め」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「加盟パートナーである株式会社アルプスピアホーム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「性能や価格での比較が中心」「競合他社とは一線を画した価値提案」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「niko and ... EDIT HOUSE」「スタイルエディトリアルブランド『niko and ...』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社Lib Work」「コード番号：1431」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「全国でも稀に見る高い集客実績」「圧倒的なブランド認知」「高い集客力」「次世代の集客プラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も続々と…モデルハウスがOPENする予定」「さらなる集客につながることを期待」」）
