# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 株主優待制度の拡充（暗号資産（ビットコイン）提供追加）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250924561275
種別: その他開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

既存の株主優待に加え、一定期間保有する株主を対象として、抽選でビットコインを付与する制度を導入した。付与額は1人当たり1万円、5万円、10万円相当で、総額は3,000万円相当。

## 会社が挙げた理由

「株主還元を強化するとともに当社のイノベーティブな取り組み認知を促進」するため。また、「Lib Earth House Model B」の完成およびNFT化構想、デジタル資産戦略の策定を記念するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産（ビットコイン）
- 相手先: SBI VCトレード株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主優待のエントリーサイトおよび口座開設・付与に関わる取引先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月24日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2026年12月末頃までに当選者の口座内へ付与予定
- 適用分野: 株主優待・株主還元
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年12月末頃までに、当選された株主様のSBI VCトレード株式会社の口座内に付与いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025年9月24日開催の取締役会において…拡充し…提供をすることを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月末日、2026年3月末日及び2026年6月末日時点」「2026年10月1日～11月30日」「2026年11月30日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現行の株主優待制度に加えて」「拡充する優待内容」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年12月末頃までに…付与いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたします」「公開を予定」「付与いたします」「価格は市場の変動により変動する可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBI VCトレード株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBI VCトレード株式会社での口座開設」「口座内に付与」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にSBI VCトレード株式会社の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株主の皆様」「当選された株主様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「その総額は30,000,000円相当の暗号資産（ビットコイン）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新たに導入いたします」「当選者数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBI VCトレード株式会社」「優待特設サイト URL：https://www.sbivc.co.jp/vct_libwork_cp202606/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30,000,000円相当」「100,000円相当」「100名様」「2026年10月1日～11月30日」「2026年12月末頃まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「株主還元を強化するとともに…認知を促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待制度の拡充」「暗号資産（ビットコイン）の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「現行の株主優待制度を拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現行の株主優待制度に加えて」「新たに導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の「上場会社名 株式会社Ｌｉｂ Ｗｏｒｋ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新たに導入いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）」「https://www.sbivc.co.jp/vct_libwork_cp202606/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：1431」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「当社のイノベーティブな取り組み認知を促進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）の価格は市場の変動により変動する可能性」「未成年や非居住者の株主様は同社口座を開設できません」」）
