# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） アステリアと当社が3Dプリンター住宅のNFT基盤開発で業務提携　3Dプリンター住宅の設計データをNFTで管理する世界初※のプロジェクト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250901550469
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

Ｌｉｂ Ｗｏｒｋはアステリアと、3Dプリンター住宅の設計・施工・修繕データをNFTで管理する「住宅資産デジタルプラットフォーム」の構築に着手した。あわせて、住宅代金を日本円建てステーブルコイン「ＪＰＹＣ」で受け付ける計画も示した。

## 会社が挙げた理由

アステリアのWeb3・NFT、ブロックチェーンに関する技術・ノウハウと、Ｌｉｂ Ｗｏｒｋの3Dプリンター住宅の開発ノウハウを融合し、設計図書・施工データ・補修履歴の複製・改ざんリスクや透明性の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アステリア株式会社
- 提携先の事業内容: ソフトウェア開発企業。ASTERIA Warp、Handbook X、Platio、Gravioなどの製品・サービスを提供し、DXや業務の効率化を推進している。
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 設計図書の無断複製防止（設計図書データをブロックチェーンに保存し、改ざんを防止）、真正性の証明（ＮＦＴによるデジタル証明書発行）、補修履歴の記録（住宅ライフサイクル管理の透明化）、シリアルナンバリングによる資産価値の創出、分断されていた住宅データを一元的に管理・流通させる住宅資産の新しい価値循環を創出、メタバースへの展開（設計・施工データのデジタル空間活用）
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: グループとしても、2040年までに３Ｄプリンター住宅を累計10,000棟着工することを目標
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「アステリア株式会社…とＮＦＴ基盤開発で業務提携し」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「設計図書・施工データ・補修履歴をＮＦＴトークンとして記録・証明・流通させるデジタルプラットフォーム」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「『住宅資産デジタルプラットフォーム』の構築に着手しました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「３Ｄプリンター住宅の設計データ等の改ざん防止を実現する『住宅資産デジタルプラットフォーム』の構築」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「アステリアが持つＷｅｂ３・ＮＦＴに関する技術・ノウハウと、当社の３Ｄプリンター住宅の開発ノウハウを融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「アステリア側のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「アステリアは社会や企業を『つなぐ』エキスパートとして…製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「米ドル建てステーブルコイン『ＵＳＤＴ』や『ＵＳＤＣ』での決済による国際取引を可能とし、住宅資産のグローバルな流通・展開を実現する方針」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2040年までに３Ｄプリンター住宅を累計10,000棟着工することを目標」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）設計図書の無断複製防止」から「（６）メタバースへの展開」／「2040年までに…累計10,000棟着工することを目標」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2026年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2040年までに３Ｄプリンター住宅を累計10,000棟着工することを目標」」）
