# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） ビットコイン取引・保管・運用における連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250828549005
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
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企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

Lib WorkがSBI VCトレードと連携し、ビットコインの取引・保管・運用を始める。今後はビットコインの継続取得や、住宅NFT、暗号資産決済・国際取引などへの活用も進める。

## 会社が挙げた理由

ビットコインの取引・保管・運用を高度化し、ビットコインやステーブルコインによる決済・国際取引、NFT化事業などを強化するため。SBI VCトレードについては、信頼性・安定性、大口OTC取引での優位性、金融・テクノロジー分野の実績と知見を理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン取引・保管・運用、暗号資産による決済・国際取引、３Ｄプリンター住宅のNFT化事業
- 相手先: SBI VCトレード株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区所在、代表取締役社長は近藤智彦。SBIホールディングス株式会社の連結子会社で、暗号資産交換業および第一種金融商品取引業を営む。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者としてサービスを提供している。
- 当社との関係: 暗号資産の取引・保管・運用およびWeb3関連ビジネスにおける連携先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 特別スプレッドでのOTC取引。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月29日（連携開始、実績）
- 適用分野: 暗号資産の取引・保管・運用、ビットコイン決済、ステーブルコイン決済、国際取引、３Ｄプリンター住宅のNFT化事業、Web3関連ビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考えている。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SBI VC トレード株式会社と連携し、ビットコイン取引・保管・運用を開始することをお知らせいたします」」「SBI VC トレードとの連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 29 日」」「SBI VC トレードとの連携を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ビットコイン取引・保管・運用における連携開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」」「2026 年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「SBI ホールディングス株式会社の連結子会社で暗号資産交換業を営む SBI VC トレード株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「暗号資産の取引・保管・運用や Web3 関連ビジネスについて、SBI VC トレードとの連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：近藤 智彦」「暗号資産交換業を営む」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「SBI ホールディングス株式会社の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SBI VC トレード株式会社と連携」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBI VC トレード株式会社」「公式サイト：https://www.sbivc.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ビットコイン取引・保管・運用を開始」「影響は軽微と考えます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「財務戦略の一環」「デジタル資産戦略を推進」「今後の展望」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026 年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビットコイン取引・保管・運用」「暗号資産による決済や国際取引」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「財務戦略の一環」「デジタル資産戦略を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ビットコイン取引・保管・運用を開始」「Web3 関連ビジネスについて…連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SBI VC トレードと連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Lib Work（…以下『当社』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のインターネット総合金融グループ」「ステーブルコインのユーエスディーシー（USDC）の国内初の取扱い開始」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル取引への対応」「国際取引」「英 B2C2 社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高い信頼性と安定性」「大口取引における優位性」「大手マーケットメイカーである英 B2C2 社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：1431」「SBI VC トレード」「ユーエスディーシー（USDC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社 Lib Work」「コード番号：1431」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い信頼性、安定した取引・保管・運用」「大口取引における優位性」「革新的なサービス・ビジネス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
