# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） IPライセンス加盟店で神奈川県初のモデルハウスが完成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250821545225
種別: その他開示
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

共同展開する住宅ブランド「niko and ... EDIT HOUSE」で、加盟パートナーのタクエーホームが神奈川県初となるモデルハウスを完成させた。これにより、同ブランドのモデルハウスは累計19店舗となった。

## 会社が挙げた理由

全国展開を進め、プラットフォーム事業の収益拡大を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: niko and ... EDIT HOUSE、niko and ...
- 相手先: 株式会社アダストリア（東証プライム・2685）、タクエーホーム株式会社
- 相手先の概要: 株式会社アダストリア：本部は東京都渋谷区、代表取締役社長は木村治。タクエーホーム株式会社：本店所在地は神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町三丁目29-4 CRANE CORNER 7階、代表取締役社長は瀬口力、創業は2014年、資本金は10,000万円。戸建事業を手掛け、横浜・神奈川の街づくりに貢献してきたと記載。
- 当社との関係: 株式会社リブサービスは当社の完全子会社。株式会社リブサービスと株式会社アダストリアは共同事業としてIPライセンスサービスを提供。タクエーホーム株式会社は加盟パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（加盟パートナーに知的財産の使用権を販売し、ライセンス利用料を確保すると記載）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 全国の住宅会社への提供を開始済み。神奈川県のモデルハウスは完成済み。
- 適用分野: 住宅販売、戸建住宅、住宅会社の販促活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県（モデルハウス）。タクエーホーム本店所在地は神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町三丁目29-4 CRANE CORNER 7階。
- 拠点の規模: モデルハウス累計19店舗。niko and ... は全国146店舗展開（2025年7月末時点、WEBストアを含む）。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: モデルハウス累計19店舗（今回の完成分を含む）。niko and ... は全国146店舗展開（2025年7月末時点、WEBストアを含む）。
- 業績への影響: プラットフォーム事業の収益拡大を目指すと記載。具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 当社調べ（2024年9月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該モデルハウスが神奈川県にて完成いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同事業であり」「加盟パートナー」と記載。契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「神奈川県では初のモデルハウスオープン」と記載されているが、年月日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「このたび、神奈川県では初のモデルハウスオープン」「累計では19店舗目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「モデルハウスが神奈川県にて完成いたしましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しています」「完成いたしました」「累計では19店舗目」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム 2685」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社リブサービスと株式会社アダストリアとの共同事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「アダストリアの本部所在地・代表取締役、タクエーホームの所在地・代表者・創業・資本金・事業内容が記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「タクエーホーム株式会社（本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 瀬口力）」、当社代表者も「瀬口力」と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「加盟パートナーであるタクエーホーム株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計では19店舗目のモデルハウス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計では19店舗目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アダストリア」「タクエーホーム株式会社」および各公式サイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計では19店舗目」「全国146店舗展開(2025年7月末時点)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国展開を進め、プラットフォーム事業の収益拡大をおこなってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「プラットフォーム事業の収益拡大をおこなってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「知的財産の使用権を加盟パートナーに販売」「ライセンス利用料を確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の完全子会社でありプラットフォーム事業を手掛ける株式会社リブサービス」「全国展開を進め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「神奈川県では初のモデルハウスオープン」「累計では19店舗目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社リブサービスと株式会社アダストリアとの共同事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の完全子会社でありプラットフォーム事業を手掛ける株式会社リブサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界初（※）」「※当社調べ（2024年9月）、国内における住宅販売のIPライセンスビジネスとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の住宅会社へ提供」「全国展開を進め」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「加盟パートナーであるタクエーホーム株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「住宅業界初のIPライセンスサービス」「高いデザインの戸建商品、ブランド力、営業ノウハウ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「niko and ... EDIT HOUSE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「上 場 会 社 名」「(コード番号：1431 東証グロース・福証 Q-Board)」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「高いデザインの戸建商品、ブランド力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も続々と全国に『niko and ... EDIT HOUSE』のモデルハウスがOPENする予定」」）
