# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2025年6月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250811538630
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2025年6月期は増収・大幅増益となり、営業利益などの利益項目は当初予想を上回った。一方、売上高は予想を下回り、2026年6月期は増収増益と過去最高業績を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、戸建住宅市場を取り巻く環境が厳しいなか、融資の手続きなどにより複数の物件の引き渡しが翌期に延期されたため、売上高が当初予想を下回ったと説明している。また、営業利益については、価格競争への対応やDX・デジタルマーケティング施策、3Dプリンター住宅事業などの貢献を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":16004,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}
- 経常利益: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 純利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.2%、2023年6月期比2.5ポイント改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年6月期":{"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1020,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":560,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2025年6月末までにIPライセンスのモデルハウス等を16店舗拡大。その他の期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":355,"unit":"人","増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: NEXT STAGE 2026の基本方針を記載。数値目標はnot_disclosed。別途、3Dプリンター住宅の累計施工棟数10,000棟を2040年までの目標として記載
- 財務目標: ROE実績13.1%、2026年6月期予想11.4%。目標値としての記載はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":6.4,"unit":"円／株","内訳":"第1四半期末1.6円、第2四半期末1.6円、第3四半期末1.6円、期末1.6円"}
- 配当性向: 2025年6月期30.2%、2026年6月期予想26.6%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: IPライセンス受注21ライセンス。金額ベースの受注高・受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界で家がない人々が10億人以上との記載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Lib Earth House model Bを開発・完成し、2025年8月から販売予約、2026年1月から受注開始予定、3Dプリンター住宅のフランチャイズ展開構想、商業・宿泊・公共施設分野への3Dプリンター住宅技術の展開、海外市場、とくにアジア諸国への展開検討、AIを活用した3Dプリンター住宅設計と自動施工の構想、設計データのNFT化・販売構想、My Home RoboへのAI提案機能・生成AI機能の活用、niko and ... EDIT HOUSEなどIPライセンス商品の拡大、ESOP制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比」として売上高▲11.0%、営業利益＋4.1%、経常利益＋5.4%、純利益＋12.2%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2025年6月期 通期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は3年連続増収、過去最高を達成」「営業利益も過去最高」「2026年6月期も過去最高更新を予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「融資手続きにより複数物件の引き渡しが翌期に延期されたと説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来場者数は前年に対し増加」「新規来場者数は前年同期比177%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に「連結業績予想」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務状況の業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「融資に関する手続き関係で引き渡しが翌期になることが要因」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期予想の業績数値はあるが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想に関するリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期の予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画<NEXT STAGE 2026> 基本方針」として3項目を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lib Earth House model B」「AIで3Dプリンター住宅設計」「設計データのNFT化」「フランチャイズ展開」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「来場者数177%」「My Home Robo利用社数141社」「プラン数9,500超」「受注ライセンス数21」「登録者数13万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「住宅展示場集客数108%」「新規来場者数177%」「My Home Robo利用社数は前年同期比2.8倍」「IPライセンス受注数1.6倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「集客数・来場者数は記載されているが、客単価等との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数355名（2025年6月現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界で家がない人々は10億人以上」と記載されているが、当社のシェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向として2025年6月期30.2%、2026年6月期26.6%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元関連では配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE推移」として2025年6月期13.1%、2026年6月期予想11.4%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の数値開示は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「VISION」「MISSION」「SLOGAN」「会社概要」の頁を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月期も過去最高更新を予想」「2025年8月より販売予約開始、2026年1月より受注開始」「目標とする」と記載。」）
