# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2025年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250811538628
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高が3.7％増、営業利益が68.1％増となり、増収・大幅増益となった。2026年6月期も売上高18,000百万円、営業利益1,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

住宅資材や人件費等の原価上昇が続く一方、幸の国木材工業との垂直統合型SPAモデルのシナジー効果、建売事業における完成在庫の販売促進と新基準の仕入れパッケージ、プラットフォーム事業のサブスク型の安定かつ高粗利収益の積み上げが利益に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":16004,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}
- 経常利益: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- １株当たり当期純利益: 21.19円
- 売上高営業利益率: 5.2％
- 自己資本比率: {"当期末":"40.9％","前期末":"38.9％"}
- 総資産: {"value":11523,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4714,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1384,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-496,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-856,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3809,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"経常利益":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"純利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"6.40","revised_forecast":"6.40","change":"0.00","change_rate":"0.0％","unit":"円 銭"}
- 配当性向: 30.2％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":272640,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":19315,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":333,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":19315,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":289,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 24151540
- 期末自己株式数: 902155
- 業績の増減要因: 幸の国木材工業との垂直統合型SPAモデルのシナジー効果、建売事業の完成在庫の販売促進と適正粗利を確保した新基準の仕入れパッケージ、プラットフォーム事業のサブスク型の安定かつ高粗利収益の積み上げが利益に貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に『2025年６月期 決算短信』、業績欄に『2025年６月期の連結業績』と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は『2026年６月期』の第2四半期累計および通期で示されている一方、2025年6月期については通期実績が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年6月期は売上高前年同期比3.7％増、営業利益68.1％増、経常利益42.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益27.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は15,435百万円から16,004百万円、営業利益は495百万円から833百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益833百万円、経常利益854百万円、親会社株主に帰属する当期純利益494百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の注記事項には連結範囲の変更、会計方針の変更等の記載はあるが、『直近に公表されている業績予想からの修正の有無』の『有』の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年6月期実績と2026年6月期予想はいずれも年間配当6.40円。配当予想の修正を示す記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年6月期通期の営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率20.0％。2025年6月期実績は833百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は6.40円、2026年6月期予想も6.40円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『安定的な配当の実施に努めていくことを基本方針』と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計333千円、特別損失合計19,605千円。内訳は減損損失19,315千円、固定資産除却損289千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に『減損損失 19,315』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、戸建住宅事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年6月期5.2％、2024年6月期3.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期40.9％、2024年6月期38.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,384百万円、前年同期は1,102百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『垂直統合型SPAモデルのシナジー効果』、『プラットフォーム事業におけるサブスク型の安定かつ高粗利収益の積み上げが利益貢献』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『シナジー効果が出始め』、『販売促進』、『収益の積み上げが利益貢献』と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『再春館製薬所との提携』、『幸の国木材工業との垂直統合型SPAモデル』、『完成在庫の販売促進』などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『営業利益は833,260千円となりました』、予想について『営業利益1,000百万円を見込んでおります』『年間配当は6.4円を予定』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年６月期（2024年７月１日～2025年６月30日）』および各利益の実績値・前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価上昇や金利上昇により戸建住宅市場を取り巻く環境は厳しさを増しており、この状況は今後も継続するものと考えられます』。また『米国の関税政策』にも言及。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表で2025年6月期と2024年6月期の前年同期比が示され、連結範囲の重要な変更は『無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』、②『①以外の会計方針の変更：無』、③『会計上の見積りの変更：無』、④『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』。新規・除外はいずれも－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「表紙および添付資料の業績・財務情報に、受注高・受注残高の数値を示す記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2024年７月から2025年６月までの新設着工数（全国の持家）は210,348戸（前年比３％減）』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しでは事業戦略と業績予想が説明されているが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
