# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 業界初（※）、実在社員ＡＩアバター「ＡＩ松永さん」を当社ウェブサイトに導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250731525001
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

自社ウェブサイトで、実在社員をモデルにしたAIアバター「AI松永さん」による接客サービスを2025年8月1日から始めた。住宅商品、会社案内、採用情報などについて、音声・文字で24時間365日対応する。

## 会社が挙げた理由

ウェブサイト利用者から、より気軽に何度でも相談・説明を受けたいという声があり、情報提供だけでは個別の相談に十分対応できない課題があったため。顧客体験と利便性の向上、新たなコミュニケーション基盤の構築を目指して導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIアバターによる新しい接客サービス、AI松永さん
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（実績）
- 適用分野: 住宅営業、住宅商品に関する相談、会社案内、採用情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考える
- 出典: 2025年7月時点の当社による独自調査（業界初の根拠）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年８月１日より自社Ｗｅｂサイト上において『ＡＩアバターによる新しい接客サービス』を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月１日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実在社員ＡＩアバター『ＡＩ松永さん』を当社ウェブサイトに導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年８月１日」、開始日「2025年８月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「今後は」「将来的には」「軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「24時間365日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・契約金額・効果測定値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『業界初』は2025年7月時点、当社による独自調査に基づくものです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客体験（ＣＸ）の価値向上を実現」「機会損失を防ぎ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「住宅営業のＤＸを推進」「将来的にはＡＩを活用した住宅営業の自動化にも取り組んでいきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅営業のＤＸを推進」「住宅プランのご提案、資金計画のシミュレーション、土地情報の検索、来場予約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「自社Ｗｅｂサイト上において」「『ＡＩ松永さん』を当社ウェブサイトに導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ＡＩアバターによる新しい接客サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は」「自社Ｗｅｂサイト上において」「当社マーケティング課に所属」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社ウェブサイトに導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界初」「2025年7月時点、当社による独自調査に基づく」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の顧客にも対応」「グローバル展開やインバウンド需要」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＡＩ松永さん」および「https://www.libwork.co.jp/aimatsunaga/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社Ｌｉｂ Ｗｏｒｋ」「コード番号：1431」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「画期的なデジタル施策」「これまでにない新しい住宅営業のかたち」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」「未来を想定しています」「軽微と考えます」「今後開示すべき事項が生じた場合」」）
