# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 世界初、炭素繊維強化集成材を使用した住宅新商品のモデルハウスグランドオープンのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250707508986
種別: その他開示
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

帝人と共同展開する炭素繊維強化集成材「LIVELY WOOD®」を使った住宅商品「LIVELY VILLA Noki®」のモデルハウスを、福岡県糸島市と熊本県西原村の2か所で2025年7月7日に開業した。

## 会社が挙げた理由

国産杉などの森林資源を活用し、地域社会や林業の活性化、環境保全に貢献するとともに、自然と調和した上質な暮らしを提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LIVELY WOOD®（ライブリーウッド）、LIVELY VILLA Noki®（ライブリーヴィラノキ）、LIVELY VILLA®
- 相手先: 帝人株式会社（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市北区中之島三丁目2番4号（大阪本社）、東京都千代田区霞が関三丁目2番1号（東京本社）。代表者：代表取締役社長執行役員 内川哲茂。創立：1918年6月17日。資本金：71,833百万円。売上高：1,049,676百万円（2025年3月期）。事業内容：マテリアル事業、ヘルスケア事業、繊維・製品事業等。
- 当社との関係: 帝人が企画・開発した炭素繊維強化集成材を採用し、両社の戦略的パートナーシップのもと住宅商品を共同展開している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月7日（モデルハウス2か所のグランドオープン、実績）
- 適用分野: 住宅、一般住宅、森林資源の活用、自然と調和した住空間
- 受賞名・認証名: 耐震等級3
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県糸島市二丈福井2245-8（糸島モデルハウス）、熊本県阿蘇郡西原村布田2116（阿蘇モデルハウス）
- 拠点の規模: 糸島モデルハウス：3mの軒下空間、20帖を超えるテラス。阿蘇モデルハウス：約8mの大開口。
- 定量的な効果: 2030年までにシリーズ累計1,000棟の販売を目指す。糸島モデルハウスは3mの軒下空間および20帖超のテラス、阿蘇モデルハウスは約8mの大開口。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年７月７日に福岡県糸島市と熊本県阿蘇郡西原村の２か所にグランドオープンすることをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「帝人と協力し戦略的パートナーシップのもと取り組んできました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年７月７日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「モデルハウスグランドオープンのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年７月７日」／「2025年７月７日に…グランドオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2030年までにシリーズ累計1,000棟の販売を目指します」「業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「大手化学メーカーの帝人株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「帝人とともに展開しています」「両社は…取り組みました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社」「代表者」「創立」「資本金」「売上高」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナーシップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「３ｍもの軒下空間」「20帖を超えるテラス」「約８メートルの大開口」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年までにシリーズ累計1,000棟の販売を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「帝人株式会社」および帝人の会社概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月７日」「３ｍ」「20帖を超える」「約８メートル」「2030年までに…1,000棟」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年までにシリーズ累計1,000棟の販売を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅新商品」「シリーズ累計1,000棟の販売を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内の工務店や住宅メーカーとの連携を進める」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな住宅商品『LIVELY VILLA Noki®』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同商品開発のアプローチ」「帝人とともに展開しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…住宅商品…のモデルハウスを…グランドオープン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「同集成材を使用した一般住宅は世界初です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福岡県糸島市と熊本県阿蘇郡西原村の２か所」「国内の工務店や住宅メーカーとの連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「モデルハウス…グランドオープン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同集成材を使用した一般住宅は世界初です」「耐震等級３を取得」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LIVELY WOOD®」「LIVELY VILLA Noki®」「耐震等級３」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「コード番号：1431」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「未来志向の住まい」「上質な暮らし」「贅沢で自由な暮らし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売を目指します」「軽微と考えます」「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
