# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） IPライセンス加盟店で宮崎県内初のモデルハウスが完成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250630503851
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

子会社リブサービスとアダストリアが展開する住宅向けIPライセンスサービスで、加盟店オーリック建設のモデルハウスが宮崎県内で完成した。これでモデルハウスは累計15店舗となった。

## 会社が挙げた理由

全国展開を進め、プラットフォーム事業の収益拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: niko and ... EDIT HOUSE
- 相手先: 株式会社アダストリア（2685）、株式会社オーリック建設
- 相手先の概要: アダストリアは東京都渋谷区に本部を置き、代表取締役社長は木村治。オーリック建設は福岡県福岡市に本社を置き、代表取締役社長は濵田龍太郎。オーリック建設は万代ホーム、永代ハウス、ワウハウス九州、不動産総合センターの4社が合併し、2025年4月に設立された。住宅事業では九州一円で住宅を建築し、累計約7,000棟以上を建築。
- 当社との関係: リブサービスは当社の完全子会社。リブサービスとアダストリアは共同でIPライセンスサービスを提供している。オーリック建設は加盟パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 全国の住宅会社への提供を開始済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 住宅販売、戸建住宅、住宅会社の販促活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県（モデルハウス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: モデルハウス累計15店舗（今回の完成を含む）
- 業績への影響: プラットフォーム事業の収益拡大を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 当社調べ（2024年9月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該モデルハウスが宮崎県にて完成いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同事業」「加盟パートナー」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「宮崎県にて完成いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「宮崎県内では初のモデルハウスオープン」「累計では15店舗目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完成いたしましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成いたしました」「累計では15店舗目」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム 2685」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「リブサービスとアダストリアとの共同事業」「加盟パートナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長」「住宅事業では…九州一円での住宅建築体制」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の完全子会社…株式会社リブサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「加盟パートナーである株式会社オーリック建設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計では15店舗目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計では15店舗目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※当社調べ（2024年9月）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計では15店舗目」「全国145店舗展開（2025年5月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国展開を進め、プラットフォーム事業の収益拡大をおこなってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「プラットフォーム事業の収益拡大をおこなってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「知的財産の使用権を加盟パートナーに販売」「ライセンス利用料を確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国展開を進め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「宮崎県内では初のモデルハウス」「今後も続々と全国に…モデルハウスがOPEN」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「リブサービスとアダストリアとの共同事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の完全子会社でありプラットフォーム事業を手掛ける株式会社リブサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界初（※）」「当社調べ（2024年9月）」「宮崎県内では初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の住宅会社へ提供」「全国展開を進め」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計では15店舗目のモデルハウス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「全国の住宅会社へ提供する業界初…のサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「niko and ... EDIT HOUSE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「コード番号：1431」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「高いデザイン」「ブランド力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も続々と…モデルハウスがOPENする予定」」）
