# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2025年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250511539710
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比12.4％増、営業利益が360百万円増となり、増収増益だった。また、帝人との共同商品開発、3Dプリンターハウス、生成AI住宅設計などの新規事業を進めている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、財務数値について具体的に説明されていない。事業面では、帝人との戦略的パートナーシップ、3Dプリンターハウス事業、生成AIを活用した住宅設計自動化プロジェクトなどを進めていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11390,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":514}
- 経常利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":359}
- 純利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":626}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"インショップ型モデルハウス4店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":347,"単位":"名（2024年6月現在）","期中の増減・採用計画":"2026年卒の新卒採用を実施中。採用エントリー数は3,049名（2025年3月24日現在）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国約3万社の住宅メーカー・工務店、採用人気ランキングで九州・沖縄エリア総合19位・住宅不動産1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 帝人との戦略的パートナーシップによるLIVELY VILLA Nokiの共同商品開発、3DプリンターモデルハウスLib Earth House modelBの一般販売とFC事業展開構想、Maket Technologies Inc.との生成AI住宅設計自動化プロジェクト、全国の住宅事業経営者向け経営者セミナーの開催、戸建住宅会社向けプラットフォーム事業の提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「決算ハイライトには「2024年6月期3Q」「2025年6月期3Q」と前年同期比の実績のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトは前年同期比の比較であり、「計画未達」「計画以上」などの表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「2025年6月期3Q（連結）」の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには売上高・利益の前年同期比のみが記載され、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「決算ハイライトは増減額・増減率を示しているが、要因別の内訳は掲載していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益などの増減数値はあるが、財務数値の要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトに「（連結）」と付された全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値として売上高、営業利益、経常利益、純利益のみが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「12.4％」、営業利益は「514％」、経常利益は「359％」、純利益は「626％」の前年同期比増加と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾は「実際の業績等は経営環境の変化等により大きく異なる可能性があります」とする一般的な注意書きにとどまる。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成に関する金額・率・文章の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「HOUSE TECH COMPANYとして住宅のプラットフォーマーを目指す」と記載されているが、中期経営計画の数値目標はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「帝人と戦略的パートナーシップを締結」「生成AIを活用した住宅設計の自動化プロジェクトを開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約200名」「3,049名」「合計4店舗」「1か月で706万円」「前年比82.9％」「72.6％」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「採用エントリー数は「年々上昇傾向」とある一方、その他のKPIには一貫した前年・前期比較がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「参加者数や店舗数などの指標はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「企業概要に「従業員数347名（2024年6月現在）」、採用ページに「エントリー数3,049名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国約3万社の住宅メーカー＋工務店」および「九州・沖縄エリアの総合で19位、住宅・不動産で1位」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規事業の計画は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年６月期 第３四半期決算説明資料」であり、「決算ハイライト」「事業報告」のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「13ページ以降に「VISION」「MISSION」「SLOGAN」「企業概要」「マルチプラットフォーム戦略」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FC事業も検討」「構想段階」「構築を目指す」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
