# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 日本初の「生成AI住宅」設計・建設を目指す共同プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250326500484
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

Lib Workは、カナダのMaket Technologies Inc.と共同で、同社のAI技術と自社の住宅図面データを使い、日本市場向けに間取りや3Dデザインを自動生成するシステムの開発を始めた。2025年中の開発完了、実証実験後の正式ローンチ、将来的なOEM販売を目指している。

## 会社が挙げた理由

住宅設計業務の属人化、労働力不足、建築コスト増加への対応と、設計業務の効率化、コスト最適化、顧客満足度向上、住宅業界のDX推進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本版生成AI住宅プラットフォーム／日本市場向け間取り自動生成システム／Maket
- 相手先: Maket Technologies Inc.
- 相手先の概要: カナダ・ケベック州ロンゲールに本社を置くジェネレーティブAIのスタートアップ企業。COOはStepane Turbide。2019年10月23日創立。AEC（建築・エンジニアリング・建設）業界向けに生成AI技術を提供。
- 当社との関係: 共同プロジェクトおよびパートナーシップ。Lib Workの住宅図面データとMaketのAI技術を組み合わせる。日本国内のBtoB向けOEM販売はLib Workが独占的に展開する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年中に開発完了予定。実証実験後に正式ローンチ予定。
- 適用分野: 住宅設計、住宅メーカー、建築設計・施工業者、AEC（建築・エンジニアリング・建設）業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Maket Technologies Inc.本社：カナダ国ケベック州ロンゲール、ルー・デス・マーレス696、J4G 2K7
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed。設計プロセスの短縮、設計コスト削減、建築費全体のコスト最適化、顧客満足度向上を見込む旨の記載あり。
- 利用実績: Maketは北米の建築業界で採用され、北米での運用実績を有する。利用件数・導入社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2025年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: Mila - Quebec AI Instituteとのパートナーシップ。Maket Technologies Inc.ウェブサイト（https://maket.ai/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本システム開発は 2025 年に完了を予定しており、当社での実証実験を経て正式にローンチします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本システム開発は 2025 年に完了を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共同で、生成 AI を活用した住宅設計の自動化プロジェクトを開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025 年に完了を予定」「正式にローンチします」「収益化を図る計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Maket Technologies Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Maket Technologies Inc.と共同で」「パートナーシップを通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：カナダ」「COO：Stepane Turbide」「創立: 2019 年 10 月 23 日」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「住宅メーカーや施工業者向けに OEM 販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年に完了を予定」「2025 年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025 年に完了を予定」「創立: 2019 年 10 月 23 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://maket.ai/」「Mila - Quebec AI Institute」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計プロセスの短縮が可能」「コスト最適化をサポート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「OEM 販売を通じて提供し、収益化を図る計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025 年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅メーカーや施工業者向けに OEM 販売」「収益化を図る計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「住宅業界全体の DX を推進」「住宅設計の自動化プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本版生成 AI 住宅プラットフォームを開発」「日本市場向けの間取り自動生成システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が保有する膨大な住宅図面データを Maket Technologies Inc の AI プラットフォームに学習させ」「共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…プロジェクトを開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の『生成AI住宅』設計・建設を目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：カナダ」「北米市場」「日本市場向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の設計手法と異なり、AI に蓄積されたデータやアルゴリズムを用いて…最適な間取りを瞬時に生成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成 AI プラットフォーム『Maket』」「https://maket.ai/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「上 場 会 社 名」「コード番号：1431」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な生成 AI 技術」「高い技術力」「大幅な効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完了を予定」「正式にローンチ」「収益化を図る計画」「軽微と考えます」」）
