# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20250210568863
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比2.4％増、営業利益は4.7％増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は8.2％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

円安による輸入コスト上昇や海外経済減速など不透明な環境が続く中、ショッピングモールへのモデルハウス出店、帝人株式会社との戦略的パートナーシップ、新商品の開発などを進めた。グループ会社全体での原価削減と建売事業の販売好調により粗利が拡大した一方、人件費と設備投資の先行投資により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":8070,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- １株当たり当期純利益: 9.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.3,"前期末":38.9}
- 総資産: {"value":11791,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4519,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1101613,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-180405,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-813254,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3886341,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"純利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.4,"revised_forecast":6.4,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":125930,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":242,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":289,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：なし）","除外":"0社（社名：なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 24151540
- 期末自己株式数: 904655
- 業績の増減要因: グループ会社全体での原価削減および建売事業での販売が堅調に進んだことによる粗利の拡大。一方、先行投資として人件費と設備投資を続けたため販管費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は8,070百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は378百万円、通期予想は800百万円。中間期売上高は8,070百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高2.4％増、営業利益4.7％増、経常利益0.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益8.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業利益は同4.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益378百万円、経常利益385百万円、親会社株主に帰属する中間純利益224百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は800百万円、対前期増減率は61.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当金合計は6.40円、2025年6月期予想も6.40円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益242千円、特別損失は固定資産除却損289千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失合計289千円」、内訳は「固定資産除却損289千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、戸建住宅事業（建築請負事業及び不動産販売事業の総称）の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高8,070,039千円、営業利益378,730千円。前中間期は売上高7,884,554千円、営業利益361,604千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末38.3％、前期末38.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,101,613千円、前年同期は573,535千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「グループ会社全体での原価削減および建売事業での販売が堅調に進んだことから、粗利の拡大に繋がりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原価削減」「建売事業での販売が堅調」「人件費と設備投資は続けており、販管費は膨らんでおります。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の影響による輸入コストの上昇や、海外経済の減速」と、「モデルハウス出店」「新商品開発」「原価削減」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その実現を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2024年12月31日」、売上高8,070百万円、営業利益378百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の影響による輸入コストの上昇」「海外経済の減速」「世界的なインフレにて原価上昇は継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年6月期中間期と2024年6月期中間期の売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④について、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。新規・除外はいずれも「-社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計で４店舗目の出店となり」。」）
