# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2025年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20241112519343
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比26.8％増加し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。一方、黒字化には至っていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、YouTubeやオウンドメディアによるデジタル集客、千趣会との提携による販売チャネル拡大、モデルハウスの新規出店、3DプリンターハウスやIPライセンス事業の進展を説明している。ただし、これらが第1四半期の増収・損失縮小に与えた金額別の影響は示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3090,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,090百万円、営業損失149百万円、経常損失149百万円、純損失126百万円（第1四半期単独の実績として記載）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: インショップ型店舗はイオンモール熊本への出店決定により4店舗目。期中の退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":347,"unit":"名","基準時点":"2024年6月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"300,000株（上限）","取得価額":"200,000,000円（上限）","期間":"2024年10月1日～2024年12月23日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 千趣会（BELLE MAISON DAYS）との提携によるBELLE MAISON DAYS houseの販売開始、イオンモール熊本へのインショップ型モデルハウス出店決定、土を主原料とする3Dプリンターハウスの建築確認済証取得、LINE NEWSとの連携によるオウンドメディアの記事配信媒体拡大、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期１Q（連結）」として売上高3,090百万円、営業利益△149百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには前年同期比の増減額・増減率のみ記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「決算ハイライトは前年同期比の実績表であり、要因別の金額内訳は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規反響の獲得や受注に貢献」「建売物件の反響発生。受注にも貢献」「多数の集客効果が期待できる」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトの各科目に「（連結）」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「施工管理業務で「１か月で706万円のコスト削減に成功」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益△149百万円、経常利益△149百万円、純利益△126百万円。事業報告では動画マーケティングが「新規反響の獲得や受注」に貢献したと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの業績予想前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内容の数値記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料にはVISION・MISSION・SLOGANの記載はあるが、中期経営計画の目標値や実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「千趣会（BELLE MAISON DAYS）と提携」「イオンモール熊本へ新規出店を決定」「建築確認済証を取得」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「YouTube登録者数10万人、連携媒体5媒体、店舗数4店舗、加盟店5社、コスト削減706万円、残業時間削減率82.9％などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録者数10万人突破」「記事連携は…5媒体に拡大」「前年比82.9％の残業時間削減」「設置率は上昇」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「企業概要に「従業員数347名（2024年6月現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マイナビ・日経 2024年卒大学生就職企業人気ランキング」にて九州・沖縄エリア総合19位、住宅・不動産1位と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元の充実…のため」自己株式取得を実施すると記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数300,000株（上限）、取得価額200,000,000円（上限）、取得期間2024年10月1日～12月23日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年６月期 第１四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや事業報告をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AppendixにVISION、MISSION、SLOGAN、企業概要、マルチプラットフォーム戦略などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「集客効果が期待できる」「今後さらに…対応する機会が多くなると判断」と記載。」）
