# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2025年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20241112519316
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比26.8％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でしたが、赤字幅は前年同期より縮小しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

YouTubeチャンネルやメディア連携が新規反響・受注促進に効果を上げたこと、販売価格の見直し、仕入価格交渉、内製化工事の推進により粗利率が改善傾向にあることを挙げています。一方、完成引渡しが年末に偏る季節要因により、第1四半期の引渡棟数は例年低調であり、原材料価格高騰の影響もあるとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3090,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.8,"前期末":38.9}
- 総資産: {"value":11661,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4406,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"純利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.4,"revised_forecast":6.4,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61257,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":242,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":24151540,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":616955,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: YouTubeチャンネルの登録者数10万人突破やLINE NEWSとの連携が新規反響・受注促進に効果を上げた。販売価格の見直し、仕入価格交渉、内製化工事の推進により粗利率が改善傾向にある一方、引渡しの季節偏重と原材料価格高騰の影響があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「表紙の実績は売上高3,090百万円、通期予想は18,000百万円で、対象期間は第1四半期です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「△149百万円」、通期の営業利益予想は「800百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は3,090,395千円（前年同四半期比26.8％増）」、営業損失は前年同期229,327千円から149,929千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は151,180千円から126,154千円に縮小しています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,436,664千円から3,090,395千円に増加し、営業損失は△229,327千円から△149,929千円に改善しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失149,929千円、経常損失149,442千円、親会社株主に帰属する四半期純損失126,154千円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「800百万円、61.4％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当金合計は「6.40円」、2025年6月期予想も「6.40円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　固定資産売却益　242千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、戸建住宅事業（建築請負事業及び不動産販売事業の総称）の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は3,090,395千円、営業損失は△149,929千円、前年同期の売上高は2,436,664千円、営業損失は△229,327千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年6月期第1四半期37.8％」「2024年6月期38.9％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これらは、新規反響および受注促進に高い効果があり」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Lib Work ch」が「登録者数10万人を突破」、「リブタイムズ」は「月間利用者7,700万人を超える」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売価格の見直しや仕入価格交渉、内製化工事の推進などを講じており、粗利率は改善傾向」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定する一方、「実際の業績は、今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2024年9月30日」で、売上高3,090百万円、前年同四半期比26.8％増などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスク、資源価格の高騰、海外景気の下振れリスク」および「原材料価格高騰の影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録者数10万人を突破」「月間利用者7,700万人を超える」」）
