# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） ３Dプリンター企業WASP社の世界初の公認ディストリビューターに選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20240821574875
種別: その他開示
開示日: 2024-08-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

Lib Workは、イタリアのWASP社製建設用3Dプリンター「CRANE WASP」について、日本で販売・保守・メンテナンスを行う世界初の公認専門ディストリビューターに選定された。詳細な契約事項は協議中で、契約締結に向けて準備している。

## 会社が挙げた理由

WASP社の「CRANE WASP」が土を材料に印刷でき、当社のサステナブルな家づくりの理念と合致したため。また、3Dプリンターハウス事業や販売・保守・メンテナンス、関連サービスへの発展を見込んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CRANE WASP、3Dプリンターハウス事業、3Dプリンターの販売・保守・メンテナンス
- 相手先: WASP社
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、建築・医療・エネルギー・食品業界などで活用する3Dプリント技術を扱う企業。3Dプリンターを設計・製造・販売する。
- 当社との関係: 日本国内におけるCRANE WASP専門ディストリビューターとしての業務提携。詳細な契約事項は協議中で、契約締結に向けて準備中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建築、医療、エネルギー、食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: WASP社および当社調べ（2024年8月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「世界初の公認ディストリビューターとして業務提携し日本国内の３Dプリンターの販売、保守、メンテナンス等を行うことになりました」／「現在は詳細な契約事項について協議しており、契約締結に向けて準備を進めています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「WASP社と世界初の公認ディストリビューターとして業務提携」／「現在は詳細な契約事項について協議しており、契約締結に向けて準備を進めています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日の具体的記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…世界初の公認ディストリビューター…として業務提携…することになりましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「契約締結に向けて準備を進めています」／「今後は…販売や保守、メンテナンス事業等…にも発展していくことを見込み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公認ディストリビューター…として業務提携」／「FC展開を検討」／「発展していくことを見込み」／「拡大できればと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアの3Dプリンターを設計・製造・販売するWASP社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「WASP社の…公認ディストリビューター（販売店）」／「日本国内の3Dプリンターの販売、保守、メンテナンス等を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く企業」／「3Dプリント技術を建築だけでなく医療・エネルギー・食品業界などにおいて活用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WASP社」／「WASP社および当社調べ（2024年8月）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売、保守、メンテナンス等を行う」／「業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスなどにも発展していくことを見込み」／「サービスへ拡大できればと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本国内の3Dプリンターの販売、保守、メンテナンス等を行う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内の3Dプリンターの販売、保守、メンテナンス等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クレーン型3Dプリンター『CRANE WASP』について販売店となる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「WASP社の…公認ディストリビューター（販売店）」／「CRANE WASPについて販売店となる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「上場会社名 株式会社Lib Work」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初（※1）の公認ディストリビューター」／「WASP社および当社調べ（2024年8月）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の3Dプリンターの販売、保守、メンテナンス等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、顧客名などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「3Dプリント技術について国内外でしのぎを削る中」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「建設用3Dプリンター『CRANE WASP』」／「3Dプリンターハウス『Lib Earth House model A』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「上場会社名 株式会社Lib Work」／「コード番号：1431」／「問合せ先責任者」／項目番号付きの本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初の公認ディストリビューター」／「世界的3Dプリンター企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細な契約事項について協議中」／「業績予想に与える影響は軽微と考えます」／「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
