# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2024年６月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20240809568466
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高・利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高となった一方、売上高と営業利益は期初予想を下回った。2025年6月期は、売上高180億円、営業利益8億円など、過去最高の更新を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

デジタル戦略と顧客層の拡大により集客が好調だった。DXによる業務効率化やデジタルマーケティングによりコスト削減が進んだ一方、タクエーホームは神奈川県の分譲住宅市場の悪化と競合他社の値引きの影響で販売に苦戦した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: {"value":15435,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7}
- 経常利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":90.5}
- 純利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":123.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想は未達成ながら、経常利益はほぼ当初予想通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":347,"単位":"名","時点":"2024年6月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"2024年6月期実績":9.8,"2025年6月期予想":9.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2024年6月期":6.4,"2025年6月期予想":6.4,"単位":"円","内訳":"2024年6月期は第1四半期末1.6円、第2四半期末1.6円、第3四半期末1.6円、期末1.6円。2025年6月期予想も同内訳"}
- 配当性向: {"2024年6月期":37.2,"2025年6月期予想":34.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: My Room tourアプリの開発、IPライセンス事業の開始、イオンモール幕張新都心へのインショップ型モデルハウス出店、千趣会（BELLE MAISON DAYS）との商品開発・通販チャネルでの販売開始、Lib Earth House modelBの建築計画と2025年の一般販売計画、九州全域でのプレカット加工と千葉県へのプレカット資材出荷

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比」として売上高、営業利益、経常利益、純利益の当初予想比の増減額・増減率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初予想は未達成ながら」「経常利益はほぼ当初予想通り」／純利益は「17百万円、＋4.5%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算ハイライトの対象は「2024年6月期」で、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「４年連続増収 過去最高を達成」／「2025年6月期は過去最高更新を予想」／「2025年6月期は過去最高を予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタル戦略＋顧客層の拡大にて集客は好調」／「DXによる業務効率化」／「販売活動ではこの影響受け、苦戦」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタル戦略＋顧客層の拡大にて集客は好調」／デジタル集客数「昨年比148％」、来場者数「昨年比154％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトには売上高、営業利益、経常利益、純利益の連結業績のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１か月で706万円のコスト削減に成功」／「来場単価の大幅な削減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は当初予想比「▲1,565百万円」、営業利益は「▲95百万円」／「神奈川県内の完成在庫は増加」「大幅な価格調整が継続」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年6月期の業績予想は示されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年6月期も過去最高更新を予想」／「2025年６月期は200社を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画『NEXTSTAGE 2026』基本方針」／「2025年６月期は200社を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IPライセンス事業開始」／「イオンモール幕張新都心へ新規出店」／「千趣会…と商品開発」／「modelB…2025年には一般発売へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「デジタル集客数 昨年比148％」「来場者数 昨年比154％」「加盟社数49社」「受注ライセンス数13件」「登録者数9万人」「総再生数5,047万回」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デジタル集客数「昨年比148％」／来場者数「昨年比154％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「デジタル集客数」「来場者数」「来場単価の大幅な削減」はあるが、数量と単価の組み合わせによる分析表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「企業概要に「従業員数347名（2024年6月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には1兆6,175億ドル」「年平均成長率（CAGR）207.1％」／「分譲市場上位10グループのシェア率45.8％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年6月期の年間配当「6.4円」、配当性向「37.2％」／2025年6月期予想の配当性向「34.2％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年６月期通期決算説明資料」／「決算ハイライト」「事業報告」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「VISION」「MISSION」「SLOGAN」「企業概要」および「リブ式ユニット経営」「ナレッジシェア経営」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月期通期 連結業績予想」／「2025年には一般発売へと加速させる」／「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」。」）
