# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） オウンドメディア「リブタイムズ」がLINE NEWSへの記事配信を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20240806563427
種別: その他開示
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

当社運営のオウンドメディア「リブタイムズ」が、LINE NEWSへの記事配信を開始した。これにより、記事を配信する連携メディアは合計5媒体となった。

## 会社が挙げた理由

LINE NEWSの利用者層に記事を届けることで、より幅広い読者層を獲得し、顧客一人ひとりの信頼感やファン化マーケティングにつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オウンドメディア「リブタイムズ」、LINE NEWS
- 相手先: LINEヤフー株式会社
- 相手先の概要: LINE NEWSを運営する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が運営する「リブタイムズ」の記事を、LINEヤフー株式会社が運営するLINE NEWSへ提供・配信するメディア連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月6日（開始実績）
- 適用分野: 家づくり、住宅、暮らしに関する情報発信・マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 記事コンテンツの提供媒体が合計5媒体に拡大
- 利用実績: LINE NEWSを含む連携媒体が合計5媒体（発表時点）
- 業績への影響: 2025年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考える
- 出典: 2023年3月 Yahoo! JAPAN 媒体資料、2024年7月 LINE NEWS 媒体資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LINE NEWSへの記事配信を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年８月６日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年２月に開設したオウンドメディア『リブタイムズ』」「今回、LINE NEWSとのメディア連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「記事配信を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「獲得することが可能となりました」「影響は軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LINEヤフー株式会社が運営するLINE NEWS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「LINE NEWSとのメディア連携」「『リブタイムズ』の記事コンテンツ提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「記事コンテンツ提供は合わせて5媒体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回、LINE NEWSとのメディア連携により…合わせて5媒体となりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：2023年3月 Yahoo! JAPAN 媒体資料」「出典：2024年7月 LINE NEWS 媒体資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月６日」「合わせて5媒体」「1日平均12,000件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社が強みとする『ファン化マーケティング』にもつながっています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファン化マーケティングを促進」「顧客層のフェーズに合わせた記事を配信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営するオウンドメディア『リブタイムズ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、LINE NEWSとのメディア連携により」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するオウンドメディア『リブタイムズ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級のスマートフォン向けニュースポータル／ニュースサービス」「1,100を超えるコンテンツパートナー」「1日平均12,000件以上のコンテンツ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のスマートフォン向けニュースポータル／ニュースサービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Yahoo! JAPANのユーザー層…40代が20％、50代で26％、65歳以上が20％」「LINE NEWSは…20～40代という比較的若い年齢層」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オウンドメディア『リブタイムズ』（https://libtimes.jp/）」「LINE NEWS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社Lib Work」「コード番号：1431」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「専門性の高い情報」「より幅広い読者層を獲得することが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えます。今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
