# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 国内初の土を主原料とした３Ｄプリンターモデルハウスが完成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20240130521389
種別: その他開示
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

土を主原料にした建設用3Dプリンター住宅「Lib Earth House “modelA”」を熊本県山鹿市に完成させた。あわせて、将来の火星住宅建築プロジェクトを目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

土を主原料とすることで環境負荷や建築コストを抑え、3Dプリンターにより工期短縮や意匠性向上を実現し、建設業界の高齢化・人材不足などの課題解決につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Lib Earth House “modelA”、建設用3Dプリンター住宅
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月30日（モデルハウス完成実績）
- 適用分野: 住宅建築、宇宙開発・火星住宅建築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県山鹿市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国内初の土を主原料とした 3D プリンターモデルハウスが完成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年１月 30 日」／「2024 年２月下旬に、記者会見および現地説明会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…建築に成功しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「モデルハウスが完成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建築に成功しました」／「火星での住宅建築プロジェクトを目指してまいります」／「大幅なコスト削減が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年１月 30 日」などの日付のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・能力等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、このたび…建築に成功しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Lib Earth House “modelA”」／「建設地：熊本県山鹿市」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「住宅市場に新たな価値をもたらし」／「火星での住宅建築プロジェクトを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024 年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「３Dプリンターハウス」／「住宅市場に新たな価値をもたらし」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「３D プリンターモデルハウス…建設地：熊本県山鹿市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が開発した３Ｄプリンターハウス」／「新しい建築手法」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した３Ｄプリンターハウス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「上場会社名 株式会社Ｌｉｂ Ｗｏｒｋ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「国内初の土を主原料とした３Ｄプリンターモデルハウスが完成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「建設地：熊本県山鹿市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の建築に比べて」／「従来の宇宙探査プロジェクトに比べて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「３D プリンターハウス 『Lib Earth House “modelA”』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「上場会社名」／「コード番号：1431」／「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な住宅」／「革新的かつサーキュラーエコノミーに貢献する新しい建築手法」／「画期的かつ持続可能なアプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅なコスト削減が見込まれます」／「短期間での工程が期待できる」／「影響は軽微と考えます」」）
