# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20231110585870
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の連結業績予想を見直し、売上高は小幅に下方修正する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は上方修正した。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

建築資材やその他の経費関連の価格上昇、関東都心部における住宅購買意欲の鈍化が見込まれる一方、幸の国木材工業株式会社との連携による原価削減と販売費及び一般管理費の見直しにより、利益は従来予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":7700,"change":-100,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":230,"change":40,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":237,"change":37,"change_rate":18.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":121,"change":1,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.43,"revised_forecast":5.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日
- 前期実績: 2023年６月期第２四半期（累計）：売上高6,524百万円、営業利益84百万円、経常利益86百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円、１株当たり四半期純利益1.55円
- 修正の理由: 建築資材全般やその他の経費等に係る商品・サービスの価格上昇、関東都心部での住宅購買意欲の鈍化がある中、幸の国木材工業株式会社と連携した原価削減および販売費及び一般管理費の見直しを行った結果、売上高は予想を若干下回る一方、各利益は予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月期第２四半期連結累計期間（2023年７月１日～2023年12月31日）の連結業績予想について」「2023年８月10日に公表しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△100」、営業利益「40」、経常利益「37」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△1.3」、営業利益「21.1」、経常利益「18.5」、親会社株主に帰属する四半期純利益「0.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.3」および営業利益「21.1」、経常利益「18.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間の連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「21.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「230」、経常利益「237」、親会社株主に帰属する四半期純利益「121」、前期実績はそれぞれ「84」「86」「34」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額(B-A)として売上高「△100」、営業利益「40」、経常利益「37」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は価格上昇、住宅購買意欲の鈍化、原価削減、販売費及び一般管理費の見直しについて記載している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「幸の国木材工業株式会社と連携した原価削減の取組みに加え、販売費及び一般管理費の見直しを図りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「関東都心部」「幸の国木材工業株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「建築資材全般…価格が上昇傾向」「消費者の住宅購買意欲が鈍化」「原価削減の取組み」「販売費及び一般管理費の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では、個別要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的な物価上昇」「消費者の住宅購買意欲が鈍化」「原価削減の取組み」「販売費及び一般管理費の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は公表済みの業績予想を若干下回る見込み」「各利益は公表済みの業績予想を上回る見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「価格が上昇傾向にあります」「住宅購買意欲が鈍化しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価削減の取組み」「販売費及び一般管理費の見直し」「売上高は…下回る見込みですが、営業利益をはじめとした各利益は…上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年７月３日付でグループ会社となった幸の国木材工業株式会社と連携した原価削減の取組み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には原価削減と販売費及び一般管理費の見直しが記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている施策は原価削減と販売費及び一般管理費の見直しである」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年７月１日～2023年12月31日」、開示日「2023年11月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年８月10日に公表しました…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表は「2024年６月期第２四半期（累計）」を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回公表値から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
