# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2023年６月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20230810540552
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2023年6月期は増収だった一方、開発コスト・人件費の増加や原価高により営業利益以下の各利益が大きく減少しました。2024年6月期は、売上高170億円、営業利益5.9億円など、大幅な増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

開発コストや人件費の増加、世界的なインフレによる原価高が営業利益減少の理由として示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期通期
- 売上高: {"value":14183,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- 経常利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5}
- 純利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-61}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想は未達成、営業利益は目標未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":34,"単位":"店","期中の出店":"パークプレイス大分店、幕張ハウジングパーク店を出店","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":332,"unit":"名","時点":"2023年6月現在","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"モデルハウス店舗数":{"目標値":35,"単位":"店","目標年度":"not_disclosed","実績":34}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年6月期":{"value":6.4,"unit":"円"},"2024年6月期予想":{"value":6.4,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"2023年6月期は中間1.6円、期末1.6円の記載。表中の年間合計は6.4円。"}
- 配当性向: {"2023年6月期":81.6,"2024年6月期予想":38.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Yahoo! JAPAN月間アクティブユーザー":8400,"単位":"万人","採用人気ランキング":{"九州・沖縄エリア総合":19,"住宅・不動産":1}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yahoo! JAPANトップページのタイムラインへの記事配信、千趣会および再春館製薬所との提携・共同商品開発、ChatGPTコメントアシスト機能の追加、住宅業界初のIPライセンス事業開始、カーボンフットプリント宣言登録、SBT認定取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年6月期通期 連結業績予想」および前期実績の比較はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は修正予想比▲17百万円、営業利益は＋33百万円、経常利益は＋34百万円、純利益は＋18百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高を達成」「2024年6月期は過去最高の売上高を予想」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月11日に開示した修正予想比」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開発コストや人件費の増加」「世界的なインフレによる原価高」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発コストや人件費の増加」「世界的なインフレによる原価高」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「2024年6月期通期 連結業績予想」で、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発コストや人件費の増加」「原価高」と記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年比▲367百万円、▲55.1%。理由として開発コスト、人件費、原価高を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2020年に策定した中期計画目標の35店にはわずかに届かなかった」。「34店」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「千趣会および再春館製薬所と提携」「ChatGPT機能を追加」「IPライセンス事業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2020/6期比3.4倍」「登録者数6万人」「総再生数2,613万回」「34店」「19位・1位」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「デジタルマーケティング集客は好調に拡大」「YouTubeチャンネルは順調に拡大」「着実なエリア拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 332名（2023年6月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Yahoo! JAPANは月間アクティブユーザー8,400万人」「九州・沖縄エリアの総合で19位、住宅・不動産で1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年6月期の配当性向81.6%、2024年6月期予想38.2%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE推移」はあるが、財務目標としての目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年６月期通期決算説明資料」で、決算ハイライト、推移グラフ、事業報告で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「マルチプラットフォーム戦略」などの付録ページがある一方、冒頭は財務状況・決算ハイライト。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年6月期通期連結業績予想」と記載し、末尾で「実現を約束する趣旨ではありません」「大きく異なる可能性があります」と説明。」）
