# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20230210506196
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2023年６月期第２四半期累計の実績は、売上高が予想を小幅に上回り、営業利益と経常利益も上振れた。一方、税負担率の上昇により、親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を下回った。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティングによる集客が堅調で、戦略的な顧客層の拡大により効率的な集客を実現した結果、広告宣伝費や支払手数料などの販売費及び一般管理費が減少したため、営業利益・経常利益が上振れた。一方、株主優待費用が利益額に対して高い割合となり、法人税等の税負担率が上昇したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は下振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6524,"change":24,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":84,"change":28,"change_rate":50.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":86,"change":19,"change_rate":29.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":34,"change":-8,"change_rate":-20.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.94,"revised_forecast":1.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 10 日
- 前期実績: 2022年６月期第２四半期（累計）：売上高6,524百万円、営業利益289百万円、経常利益304百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益183百万円、１株当たり四半期純利益8.14円 銭
- 修正の理由: 堅調なデジタルマーケティング集客に加え、戦略的な顧客層の拡大により効率的な集客が実現し、広告宣伝費と支払手数料など販売費及び一般管理費が減少したため、営業利益・経常利益が予想を上回った。一方、株主優待費用が利益額に対して高い割合となり、法人税等の税負担率が上昇したため、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想値と、本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値の差異」／「通期の業績予想につきましては、2022 年 11 月 10 日公表の業績予想から今回変更いたしません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高24」「営業利益28」「経常利益19」「△8」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は「売上高0.4」「営業利益50.7」「経常利益29.3」「△20.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」の増減率「0.4」に対し、「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は「△20.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値」／表題「連結業績予想値と実績値の差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「50.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益84百万円、経常利益86百万円、四半期純利益34百万円。前期実績は営業利益289百万円、経常利益304百万円、四半期純利益183百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2022 年 11 月 10 日公表の業績予想から今回変更いたしません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「株主優待費用」および「法人税等の税負担率が上昇」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調なデジタルマーケティング集客に加え戦略的な顧客層の拡大により、効率的な集客が実現できたことで」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルマーケティング集客」／「戦略的な顧客層の拡大」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調なデジタルマーケティング集客」「戦略的な顧客層の拡大」「広告宣伝費と支払手数料など…が減少」「株主優待費用」「法人税等の税負担率が上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は文章で説明されているが、広告宣伝費、支払手数料、株主優待費用などの影響額は個別に記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調なデジタルマーケティング集客」／「戦略的な顧客層の拡大」／「会計と税務との永久差異である株主優待費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告宣伝費と支払手数料など販売費及び一般管理費が減少しました」などの定性的説明があるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明に、要因の継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「広告宣伝費と支払手数料など販売費及び一般管理費が減少」／「法人税等の税負担率が上昇したことにより」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などへの言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年２月 10 日」／対象期間「2022 年７月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2022 年 11 月 10 日公表の業績予想から今回変更いたしません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益は…上回りました」／「今回変更いたしません」／「今後修正が必要と判断される場合は速やかに公表いたします」」）
