# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2023年6月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20230210506147
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。修正予想に対しては売上高と営業利益、経常利益が上回ったが、純利益は下回った。

## 会社が挙げた理由

ウッドショックをはじめとする建築部材の値上げや、新型コロナウイルスの影響による外国人実習生の流入遅延により、粗利改善が停滞したと説明している。一方、デジタルマーケティング集客により広告宣伝費や支払手数料を削減したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6524,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-72}
- 純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-81}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 広告宣伝費や支払手数料の削減、建築部材の値上げ、外国人実習生の流入遅延（要因別金額は非開示）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: デジタル集客開始後、集客単価が5年で8割以上減少
- 店舗数・拠点数: 福岡エリアの営業所は大野城モデルハウス営業開始により累計4拠点。期中に大野城店とパークプレイス大分店を営業開始。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: デジタルマーケティング集客の前年比150％。2022年6月期実績は170％。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国5万社の工務店・建設業者をサブスクリプション事業のターゲットとし、シェア0.5％・1％・2％の試算を掲載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大野城モデルハウスの営業開始、パークプレイス大分店の営業開始、千趣会との共同商品開発契約に基づく戸建住宅・商品の開発、My Home Roboのサブスクリプション事業、3Dプリンターハウス『Deep α』の研究開発開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および比較表に「2023年6月期2Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「受注棟数：同率1位」「業界初」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費や支払い手数料の削減へ」「ウッドショックをはじめとする建築部材の値上げ」などの文章による説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ウッドショックをはじめとする建築部材の値上げ」「粗利改善は停滞」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトに「（連結）」と記載され、売上高・営業利益・経常利益・純利益が連結数値で掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費：2,267百万円」「人件費：960百万円」「広告宣伝費：377百万円」「支払手数料：188百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△205百万円」「△71％」で、粗利改善停滞の理由として「建築部材の値上げ」等が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に該当する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ウッドショックをはじめとする建築部材の値上げ」等の記載はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画で定めた目標の前年比150％を上回り、170％（2022年6月期）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大野城モデルハウス営業開始」「My Home Robo」「3Dプリンターハウスの開発をスタート」「共同商品開発契約を締結」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「131％」「5.1万人登録」「1,902万再生」「同率1位」「2022年4月：70名」などが掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「デジタルマーケティング集客は「前年同期比131％」、集客単価は「5年で8割以上減少」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒入社人数（過去3年分） 2020年4月：48名、2021年4月：52名、2022年4月：70名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国5万社の工務店・建設業者をターゲット」「シェア率0.5％、1％、2％」や、就職企業人気ランキング「九州・沖縄エリア17位、住宅・不動産で1位」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2023年6月期 研究開発および基本設計」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算ハイライトや事業報告のスライドが構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「事業ポートフォリオ」「経営方針」などの説明頁がある一方、冒頭に決算情報と決算ハイライトが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「予定」「構想段階」といった表現、および「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
