# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2023年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20221110562130
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は増収でしたが、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より拡大しました。また、2Q累計および通期の連結業績予想を下方修正しています。一方、新たな集客サイト、3Dプリンターハウス、通販チャネル、住宅展示場などの施策を開始・計画しています。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の減益および業績予想の下方修正について、具体的な理由は本文に記載されていません。新施策については、デジタルマーケティングによる集客強化、異業種との協業による差別化、集客力の高い拠点への出店などを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2187,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":-264,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-188,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2187,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-264,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-258,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-188,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『e間取りプランnet』の開設、3Dプリンターハウス『Deep α』の開発に伴うオーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッドとの業務委託契約、千趣会のECサイト・通販カタログを活用した商品共同開発契約、幕張総合住宅展示場への出店計画、パークプレイス大分への出店、TCFD提言への賛同およびTCFDコンソーシアムへの参画、2030年までのカーボンニュートラル達成宣言

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想値は記載されていますが、進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2023年6月期通期 連結業績予想（下方修正）」とありますが、「計画未達」「計画以上」などの評価はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期１Q」の売上高2,187百万円、営業利益△264百万円、経常利益△258百万円、純利益△188百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライト等に「過去最高」の記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期２Q累計 連結業績予想（下方修正）」「2023年6月期通期 連結業績予想（下方修正）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「決算ハイライトには前年同期比の増減額・増減率はありますが、増減要因の内訳はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と予想修正額は記載されていますが、販売数量、価格、コスト、為替などの主因の説明はありません。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトの各科目に「（連結）」と記載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務情報には売上高、営業利益、経常利益、純利益の記載がありますが、売上原価・販管費の内訳はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期の△222百万円から△264百万円、純利益は△153百万円から△188百万円となっていますが、要因説明はありません。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されていますが、前提数値の記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本資料の注意書きでは業績が大きく異なる可能性に触れていますが、リスク額は記載されていません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は記載されていますが、残り期間に必要な水準の説明はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画に関する記載がありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『e間取りプランnet』の開設」「３Dプリンターハウス『Deep α』開発に伴う業務委託契約」「千趣会との通販チャネルを用いた商品共同開発契約」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ベルメゾン年間購入者248万人、出店店舗数160店舗、年間来場者数950万人超、展示場全51区画45棟。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「ベルメゾン年間購入者（2021年実績）」などの水準は記載されていますが、前年同期比はありません。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や来場者数の記載はありますが、単価との組み合わせはありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「出店店舗数は160店舗、年間来場者数は950万人を超える」と記載されています。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規施策の説明はありますが、投資額の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年６月期 第１四半期決算説明資料」で、決算ハイライトと事業報告のスライド構成です。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「財務情報」「決算ハイライト」となっており、末尾に注意書きと問い合わせ先があります。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「多数の集客効果が期待できる」「効率的な営業活動ができると想定」「実際の業績等は経営環境の変化等により大きく異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「財務情報」「事業報告」「本資料についてご注意」です。」）
