# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） GXリーグ 基本構想への賛同に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20221013543661
種別: その他開示
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

当社がGXリーグの基本構想に賛同を表明した。今後、市場ルール形成や自主的な排出量取引のルール策定に参加し、2030年・2050年の目標に向けた施策と情報開示を進める。

## 会社が挙げた理由

SDGs宣言に基づき、「住まい」を通じた豊かな暮らしの実現と、企業利益の創出および社会的課題の解決を両立するため。また、GXリーグでのルール形成や排出量取引のルール策定への参加を通じ、2030年・2050年の目標に向けた取り組みと情報開示を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: GXリーグ
- 相手先の概要: 2050年カーボンニュートラル実現と社会変革を見据え、GXに取り組む企業が、同様の企業群や官・学と協働する場。2022年2月1日に基本構想を公表し、2022年9月30日までに496社が賛同。
- 当社との関係: 当社がGXリーグ基本構想への賛同を表明し、市場ルール形成や自主的な排出量取引のルール策定への参加を予定している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 2050年カーボンニュートラル、2030年の温室効果ガス排出削減、排出量取引、市場ルール形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 基本構想への賛同企業は2022年9月30日時点で496社
- 業績への影響: 2023年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考える。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「市場ルール形成の場への参加や自主的な排出量取引の実施に向けたルール策定に参加することで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GXリーグ基本構想への賛同を表明しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「さらに積極的に取り組んでまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今年9月のTCFD提言への賛同およびTCFDコンソーシアム参画に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたびGXリーグ基本構想への賛同を表明しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賛同を表明しました」「業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「市場ルール形成の場への参加や自主的な排出量取引の実施に向けたルール策定に参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「GXへの挑戦を行い…企業群や官・学とともに協働する場」「2022年2月1日に基本構想を公表」「496社が基本構想に賛同」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「GXリーグ基本構想への賛同を表明」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年9月30日までに496社が基本構想に賛同」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GXリーグ」「2022年2月1日に基本構想を公表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「496社が基本構想に賛同」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年および2050年の目標に向けた施策や情報開示について、さらに積極的に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SDGs宣言」「地球環境の継続的発展保護に関する取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「GXリーグ基本構想への賛同を表明」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「上場会社名 株式会社Ｌｉｂ Ｗｏｒｋ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「2030年および2050年の目標」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：1431 東証グロース・福証 Q-Board」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「賛同を表明しました」「影響は軽微と考えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします」」）
