# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2022年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20220511540116
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

3Q累計の売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新した。一方、ウッドショックや住宅部材の値上がりで戸建売上総利益率は目標未達となっている。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティングによる集客が好調で、前年同期比159％増となった。タクエーホームの積極的な用地仕入れや採用拡大も建売事業の販売棟数増加に寄与した。一方、戸建売上総利益率については、長引くウッドショックと住宅関連部材の値上がりの影響が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8607,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":81.8}
- 経常利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 売上総利益率: {"率":"27.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 戸建売上総利益率は目標未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 千葉店を開設。熊日RKK住宅展への出展を決定。期末店舗数・期中の出退店数の一覧はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 戸建売上総利益率35%（2023年6月期目標）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たに2つのWebサイトを開設、千葉店を開設、熊日RKK住宅展への出展決定、リフォーム・リノベーション事業への参入、AI活用によるSaaSの開発・提供準備、3Dプリンター住宅の研究開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「戸建売上総利益率は…目標には未達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３Q連結の売上高は86億７百万円（前年同期比47.0％増）と過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタルマーケティング集客は好調に推移」「ウッドショックの影響と住宅関連部材の値上がりの影響が長期化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルマーケティング集客は前年同期比159％と堅調」「３Q販売棟数は前年同期比で43.6％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「決算ハイライト（連結）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「住宅関連部材の値上がりの影響が長期化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「長引くウッドショックの影響と住宅部材等の値上げの影響が強く、３Qまでは停滞」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は経営環境の変化等により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Q以降は改善見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画NEXT STAGE2023：戸建プラットフォーマーへ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「あらたに２つのWebサイトを開設」「リノベーション事業への参入」「AI活用によるSaaS」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前年同期比159％」「総視聴数が1300万を超え」「登録者数が37,000人を突破」「販売棟数…43.6％増」「７割のシェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「デジタルマーケティング集客は前年同期比159％」「３Q販売棟数は前年同期比で43.6％増」「総視聴数が1300万を超え」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売棟数や集客の記載はあるが、客単価・平均単価の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅リフォーム市場は、２０２０年で６兆６００億円規模」「熊本県内にある総合住宅展示場の７割のシェア」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「３Dプリンター住宅」の「研究開発中」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年６月期 第３四半期決算説明資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業報告」「こども食堂ネットワーク等への寄附」「健康経営優良法人取得」「今後のビジョン」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「４Q以降は改善見込み」「戸建売上総利益率35％を目指す」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
