# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2022年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20220210586463
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。デジタル集客や営業拠点拡大が売上を押し上げた一方、先行投資や木材価格高騰が利益の伸びを抑えた。

## 会社が挙げた理由

デジタル集客が好調で前年同期比207％となったほか、新規営業拠点の展開などが寄与した。一方、営業拠点開設・人材採用による販売費及び一般管理費の増加、ウッドショックによる木材価格高騰や住宅部材の値上げが粗利を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年７月１日～2021年12月31日
- 売上高: {"value":6524,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- １株当たり当期純利益: 8.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":44.3}
- 総資産: {"value":7622,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3354,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":628513,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81448,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-744341,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3127601,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2},"営業利益":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7},"経常利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":51},"純利益":{"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"―（株式分割考慮前の年間配当金は18.30円）","revised_forecast":5.8,"change":"not_disclosed（株式分割の影響により単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52164,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":428,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 23292040
- 期末自己株式数: 867895
- 業績の増減要因: デジタル集客が前年同期比207％と好調で、新規営業拠点の展開も進めた。一方、営業拠点設置・人材採用による販管費増加、ウッドショックによる木材価格高騰や住宅部材値上げが粗利に影響した。販売価格の改定は完了し、第3四半期以降は改善を見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年６月期第２四半期」売上高6,524百万円、「通期」売上高14,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益289百万円、通期営業利益予想870百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高43.6％増、営業利益14.9％増、経常利益2.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,524百万円（前年同期比43.6％増）、営業利益289百万円（同14.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益289,327千円、経常利益304,665千円、親会社株主に帰属する四半期純利益183,005千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期」営業利益870百万円、「対前期増減率」78.7％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損428千円」、特別損失合計428千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文にセグメント別売上高・セグメント利益の記載を確認できない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高6,524,577千円・営業利益289,327千円、前年同期は売上高4,545,130千円・営業利益251,852千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2022年６月期第２四半期44.0％」「2021年６月期44.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「628,513千円」、前年同期「932,977千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタル集客は好調で、前年同期比で207％」「福岡への本格的な販売拡大を目指し…新規出店を決定」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「デジタル集客は…前年同期比で207％」「再生回数1000万回を突破」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料やエネルギーコストの高騰」「デジタルマーケティング」「新規出店を決定」「販売価格の改定はすでに終えており」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第３四半期以降は改善を見込んでおります」「試作品を完成させる計画です」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年12月31日」、売上高6,524百万円、営業利益289百万円、前年同四半期比43.6％増・14.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギーコストの高騰」「世界的な木材需給の逼迫における価格高騰（所謂ウッドショック）」「住宅部材の値上げが続いている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年６月期第１四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2021年６月期の前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタル集客は…前年同期比で207％」「再生回数1000万回を突破」。」）
