# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） 2022年６月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20211110430258
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比93.2％増の1,955百万円となり過去最高を更新した一方、営業損失・経常損失・純損失は前年同期より拡大した。また、2Q累計の連結業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、デジタルマーケティングの促進、「e建売net」「e土地net」の展開、Afternoon Tea HOUSEによる新規来場、YouTubeチャンネルによるファン化と受注への貢献などを事業の進展として説明している。ただし、売上高や損失の増減に対する直接的な金額内訳は示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1955,"unit":"百万円","yoy_pct":93.2}
- 営業利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-210,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益をはじめとする利益計画は見込み通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建売物件に特化した仲介プラットフォーム「e建売net」の新規構築、「e土地net」の全面リニューアルと千葉版の新設、サザビーリーグ社とのコラボレーションによる「Afternoon Tea HOUSE」モデルハウスの開設、「Lib Work IRチャンネル」の開設・拡充、熊本県SDGs登録制度への登録

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年6月期２Q累計 連結業績予想（上方修正）」として予想値と増減率を記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益をはじめとする利益計画は見込み通り。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期１Q（連結）」として、売上高1,955百万円、営業利益△222百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「１Q連結売上高は1,955百万円（前年同期比93.2％増）と過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「２Q累計経常利益予想を157百万円から263百万円へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタルマーケティングの促進」「ファン化が促進されており、受注にも貢献。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多数の新規来場を獲得。」「ファン化が促進されており、受注にも貢献。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2022年6月期１Q（連結）」として連結売上高・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益のみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△195百万円」から「△222百万円」へ悪化。一方で「新規出店は１Qは進捗なし。２Q以降にて計画。」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規出店は１Qは進捗なし。２Q以降にて計画。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「建売物件に特化した不動産仲介事業のプラットフォーム『e建売net』を新規構築。」「『e土地net千葉版』を新規開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「物件数は合計１万物件を突破」「登録者数が30,000人を突破」「新規来場数…5.5倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「１万物件を突破」「30,000人を突破」「5.5倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期第１四半期決算説明資料」で、決算ハイライトと事業報告を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「戸建プラットフォーマーへ」「AI活用によるSaaS」「３Dプリンター住宅の開発・販売」などのビジョン頁がある一方、決算ハイライト・業績表も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「本資料は…その実現を約束する趣旨のものではありません」とあるが、個別数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は千葉・福岡・熊本にて計画中。」「実際の業績等は経営環境の変化等により大きく異なる可能性があります。」」）
