# Ｌｉｂ　Ｗｏｒｋ（1431） e土地net千葉版開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1431/disclosure/20210921400304
種別: その他開示
開示日: 2021-09-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1431

## 何が変わったか

マイホーム購入者向けの土地検索ポータルサイト「e土地net」の千葉版を、2021年9月21日に開設した。九州・神奈川で展開してきたサイトを千葉県にも広げ、関東圏での集客を強化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

サイトを活用した集客は地域に依存せず水平展開でき、関東圏での集客活動を強化するため。また、2021年10月開設予定の千葉店を、戸建関連ポータルサイトを九州から関東へ展開する新たな拠点とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: e土地net千葉版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 広告掲載料と仲介手数料が不要
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月21日（実績）
- 適用分野: マイホーム購入者向けの土地検索、不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 顧客獲得単価が『e土地net』開設以降大きく改善、アクセス数が順調に伸長（具体的数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考える
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年９月21日に…『e土地net千葉版』を開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年９月21日に…開設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「順次エリア拡大を進めてまいりました」「この度、『e土地net千葉版』を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2021年９月21日」および「2021年９月21日に…開設」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設いたしました」「影響は軽微と考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「顧客獲得単価やアクセス数について具体的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の顧客獲得単価は…大きく改善いたしました」「アクセス数は順調に伸びています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大きく改善」「順調に伸びています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「関東圏における当社の集客活動を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年６月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マイホーム購入者のための土地探しサイト」「集客活動を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「e土地net千葉版」「関東圏における当社の集客活動を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「順次エリア拡大を進めてまいりました」「千葉版を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…サイト『e土地net千葉版』を開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開設いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2020年８月には関東圏では初めて『e土地net神奈川版』開設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「熊本、福岡、佐賀、大分、神奈川」「九州から関東に水平展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アクセス数は順調に伸びています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「広告掲載料と仲介手数料が不要であるため」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「e土地net千葉版」および「https://www.e-toti.net/chiba/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「コード番号」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「開設日、対象地域、機能、業績影響を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えます。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせします」」）
