# 不動産販売売上高の急増｜ファーストコーポレーション（1430）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「不動産販売　6,871,104　1,428.0」 — 不動産販売の当第1四半期累計期間の販売高は6,871,104千円となり、前年同期の481,183千円から大幅に増加し、前年同期比1,428.0％となった。 (https://komori.app/company/1430/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「不動産販売　6,964,433　1,291.2」 — 不動産販売の当第2四半期累計期間の販売高は6,964,433千円、前年同期比1,291.2％となり、前年同期の539,376千円から大幅に増加している。 (https://komori.app/company/1430/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「不動産販売　10,014,481　1,316.3」 — 不動産販売の当第3四半期累計期間の販売高は10,014,481千円、前年同期比1,316.3％となり、前年同期の760,788千円から大幅に増加している。 (https://komori.app/company/1430/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「不動産販売　13,749,169　143.6」 — 不動産販売高は13,749,169千円となり、前年同期比143.6％と大幅に増加した。マンション事業用地の売却が増収に寄与した。 (https://komori.app/company/1430/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「不動産販売　69,444　1.0」 — 不動産販売の当第1四半期累計期間の販売高は69,444千円、前年同期比1.0％となり、前年同期の6,871,104千円から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/1430/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「不動産販売　450,719　6.5」 — 不動産販売の当第2四半期累計期間の販売高は4億5,071万9千円、前年同期比6.5％となった。前年同期に2件を売却した一方、当事業年度は第3四半期以降の売却を予定していると説明している。 (https://komori.app/company/1430/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「不動産販売　2,806,332　28.0」 — 不動産販売の当第3四半期累計期間の販売高は2,806,332千円、前年同期比28.0％となり、前年同期の10,014,481千円から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/1430/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「不動産事業におきましては、売上高4,994,660千円、セグメント利益683,560千円となりました。当連結会計年度におきましては、共同事業による分譲マンションの販売収入が好調だった一方、事業用地の販売が当初予定を大きく下回る結果となりました。」 — 不動産事業の通期売上高は49億9,466万円、セグメント利益は6億8,356万円となった。共同事業販売収入は好調だったが、事業用地販売は計画を大きく下回った。 (https://komori.app/company/1430/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「不動産事業におきましては、売上高659,826千円、セグメント利益25,037千円となりました。当第１四半期連結累計期間におきましては、事業用地の販売が当初予定から第２四半期以降へずれ込む結果となりました。」 — 不動産事業の第1四半期売上高は6億5,982万6千円、セグメント利益は2,503万7千円となり、事業用地販売は第2四半期以降へずれ込んだ。 (https://komori.app/company/1430/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「不動産事業におきましては、売上高2,144,830千円、セグメント利益238,464千円となりました。」 — 第2四半期連結累計期間の不動産事業について、売上高21億4,483万円、セグメント利益2億3,846万4千円を開示している。 (https://komori.app/company/1430/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「不動産事業におきましては、売上高3,968,451千円、セグメント利益534,640千円となりました。」 — 第3四半期連結累計期間の不動産事業について、売上高39億6,845万1千円、セグメント利益5億3,464万円を開示している。 (https://komori.app/company/1430/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「不動産事業におきましては、売上高15,812,275千円（前年同期比637.2％増）、セグメント利益1,433,896千円（前年同期比501.3％増）となりました。」 — 不動産事業の中間期売上高が158億1,227万5千円、セグメント利益が14億3,389万6千円となり、前年同期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/1430/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「不動産事業におきましては、売上高2,224,044千円（前年同期比85.9％減）、セグメント利益57,899千円（前年同期比96.0％減）となりました。」 — 不動産事業の中間期売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/1430/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 悪化 「不動産事業におきましては、売上高3,809,104千円（前年同期比78.5％減）、セグメント利益231,119千円（前年同期比86.0％減）となりました。」 — 不動産事業の第3四半期累計売上高およびセグメント利益が前年同期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/1430/disclosure/20260413502843)
- 2026-04-14 後退 「不動産事業におきましては、利益率の高い案件の成約に注力したことにより、事業用地の販売件数が想定より下回ったため、不動産売上高が公表値を下回る見通しとなりました。」 — 事業用地の販売件数と不動産売上高は従来公表値を下回る見通しとなった一方、高利益率案件の成約が積み重なったと記載している。 (https://komori.app/company/1430/disclosure/20260413502888)
- 2026-07-15 後退 「不動産事業におきましては、売上高8,817,082千円（前年同期比56.5％減）、セグメント利益1,106,587千円（前年同期比49.4％減）となりました。」 — 不動産事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少し、過去の急増傾向が弱まった。 (https://komori.app/company/1430/disclosure/20260714592848)
- FY2026 その他 「不動産事業におきましては、売上高8,817,082千円（前年同期比56.5％減）、セグメント利益1,106,587千円（前年同期比49.4％減）となりました。」 — 大型案件売却・大規模共同事業収入の反動減と在庫の翌期スライドにより、不動産事業の売上高・利益が前年同期比で減少した。一方、事業用地販売は高利益率で、共同事業の新規案件が進捗した。 (https://komori.app/company/1430/filing/2025-fy)
