# 内部留保の成長投資への活用｜ファーストコーポレーション（1430）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保金につきましては、今後の事業成長を長期的に維持するための積極的な投資に活用していきます。」 — 内部留保を長期的な事業成長を維持するための投資に充てる資本配分方針である。 (https://komori.app/company/1430/filing/2015-fy)
- FY2026-H1 再掲 「本計画において、数値目標の着実な達成にむけて、既存事業の更なる拡大のための事業推進及び積極的な成長投資により資本収益性の向上を目指します。」 — 新中期経営計画においても、成長投資を通じて事業成長を支える資本配分の考え方を示している。 (https://komori.app/company/1430/filing/2025-h1)
- 2026-07-22 前進 「調達した資金を、上記「３．調達する資金の額、使途及び支出予定時期」の「（２）調達する資金の具体的な使途」に記載の使途に充当することによって、当社の成長戦略を実行し、企業価値の向上を実現する」 — 第三者割当による調達資金578,000,000円を人的資本投資に充当し、成長戦略を実行する資本配分を示している。canonicalスレッド自体は変更しない。 (https://komori.app/company/1430/disclosure/20260721597126)
- FY2026 再掲 「さらに、成長投資として、ⅰ　人的資本投資　ⅱ　新４Ｋの推進　ⅲ　Ｍ＆Ａを掲げております。」 — 内部留保等を成長投資に活用する考え方を、人的資本投資、新4K、M&Aとして中長期ビジョンに組み込んでいる。 (https://komori.app/company/1430/filing/2025-fy)
- 2026-10-15 再定義 「フェーズ1ではNOPATを原資とした経営基盤強化を優先し、事業投資は原則調達資金で対応する。」 — 内部留保等を成長投資に活用する従来の考え方に加え、フェーズ1の資本配分を、NOPATによる経営基盤強化と調達資金による事業投資に整理している。 (https://komori.app/company/1430/disclosure/20261014550681)
