# ファーストコーポレーション（1430） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/1430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLSN.pdf

## 事業

ファーストコーポレーションは、建設事業と不動産事業の二つを主要事業として展開しており、東京圏（東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県）を主たる事業エリアとしています。第2四半期連結累計期間の総売上高は13,591,364千円、営業利益は670,862千円、経常利益は654,456千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は447,238千円でした。セグメント別では建設事業が売上高11,377,883千円、セグメント利益1,046,857千円、不動産事業が売上高2,144,830千円、セグメント利益238,464千円、その他が売上高68,650千円、セグメント利益0千円と報告されています。受注件数は5件、受注高は17,102,445千円、受注残高は42,305,371千円でした。2023年1月〜11月の東京圏におけるマンション着工件数は47,065戸（前年同期比1.1%減）、マンション供給件数は20,911戸（同12.2%減）となり、2023年の暦年見通しは30,000戸には到達せず、28,000戸程度とされています。2024年の動向としては、マンション供給件数を31,000戸程度、着工件数を2023年と同程度、販売在庫を4,000戸台とする見通しが示されています。東京圏における市場シェアは約3%程度とされ、今後の受注・施工物件の確保には一定の余地があるとみられています。社是は「より良質な住宅を供給し、豊かな住環境に貢献する」であり、安全・安心・堅実の基本方針の下、安全パトロールの実施、独自マニュアルの制定と研修会開催、第三者機関による躯体部材の検査を導入して品質確保に努めています。2024年5月期からの新中期経営計画（3カ年計画）「Innovation2023」のもと、グループ一丸となって事業の拡大と利益水準向上に取り組む方針です。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 12百万円
- フリーキャッシュフロー: -27億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 114億円 / 営業利益 10億円
- 不動産事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 69百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
