# ファーストコーポレーション（1430） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1430/filing/2019-q2
提出日: 2020-01-10
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/1430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HP4D.pdf

## 事業

第一段落プロローグ ファーストコーポレーションは「分譲マンション建設事業」を事業の核とする企業であり、事業は単一セグメントとして扱われている。2019年11月30日現在の第2四半期累計期間における売上高は6,774,449千円、営業利益は224,304千円、経常利益は222,752千円、四半期純利益は145,306千円である。売上高の内訳は「完成工事高」5,952,261千円、「不動産売上高」558,974千円、「その他の売上高」263,213千円であり、前年同四半期累計期間と比較して大きく減少している。資産合計は12,518,720千円、負債合計は7,161,127千円、純資産合計は5,357,593千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,287,414千円、営業活動によるキャッシュ・フローは△3,264,888千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△20,306千円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,872,382千円である。中期経営計画「Innovation2019」のもと、九州支店を拠点とした九州及び周辺エリアでの不動産事業の推進、アクティブ・シニア向けマンション及びリノベーション事業の推進、再開発事業への参画を推進しており、受注・施工の確保を図っている。一方、前期の事業用地成約の未達、共同事業案件の減少および受注減少による進行工事減少の影響により、当期の売上高・利益は減少する見込みである。分譲マンション建設事業を単一セグメントとするため、セグメントの業績情報は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
